ようこそ! 血液の話Q&A〜一滴の血液があなたを救う〜 へ!!

臨床検査技師のどれみです。
臨床検査技師として10年間。がんセンターの血液検査室に勤務。
また、2年半に渡って生活習慣病や脳梗塞で寝たきりの父の在宅介護をしてきました。
それらの経験によって得た知識からお答えする、
ちょっとためになる、知ってて良かった!「血液の話Q&A」

血液の不思議。mcv、mchなど血液検査の略号の解説。生活習慣病の予防法など、
あなたやあなたのご家族の健康と健康維持のために、お役立てください。

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血液の話Q&Aの新着記事(10件)

腎不全の症状と命の危険

腎不全は病気の名前ではなく、何らかの原因で腎機能が極端に低下したために、腎臓のろ過機能が低下して老廃物の排泄が十分にできなくなった状態

糖尿病性腎症が急増!

生活習慣や食生活の乱れで糖尿病や糖尿病予備軍が急増し、合併症の糖尿病性腎症は慢性腎炎とともに、腎不全で透析導入される原因のトップの病気です。

ネフローゼ症候群の症状と治療

ネフローゼ症候群の診断基準は4大症状である高タンパク尿、低タンパク血症、高脂血症、浮腫で定められています。ネフローゼ症候群の検査、薬物療法、食事療法について

ネフローゼ症候群の原因

ネフローゼはネフローゼ症候群が正しい名称で病気の名称ではなく、糸球体の異常を起こし血液中のタンパクが尿中に大量に漏れ出し血液中のタンパクが大量に不足する病気の総称です。

慢性腎炎の検査と治療

慢性腎炎はタンパク尿が1日1g以上かタンパク尿と血尿の両方があって高血圧が1年以上続いています。尿検査、血液検査を行い診断されます。慢性腎炎の薬物療法、食事療法について。

慢性腎炎の原因と症状

慢性腎炎はむくみ、血尿、たんぱく尿、高血圧などの症状が1年以上長期にわたって持続していて腎臓機能が低下している状態のことをいいます。自覚症状はあまりまりません。

急性腎炎の検査、治療、食事療法

急性腎炎は尿検査、血液検査、腎機能検査などを行い診断されます。急性腎炎の治療は入院して安静、薬物療法、食事療法を実施します。食事療法は高カロリー・低蛋白・減塩・水分制限が基本。

急性腎炎の原因と症状

急性腎炎とは腎臓の糸球体の急性炎症で急性糸球体腎炎とも言います。上気道の溶血性連鎖球菌(溶連菌)感染義に発症することが多く、血尿、むくみ、高血圧が主な症状です。

尿の量をチェック

尿の量によっても健康状態や体調不良がわかります。尿量は多すぎても少なすぎてもダメです。尿量が多い(多尿)原因、尿量が少ない(乏尿)原因について。

尿の回数をチェック

尿の回数のチェックは腎臓や膀胱、尿路系の病気や精神性なトラブルを早期発見できます。頻尿の回数、原因、尿の回数が少ない場合について紹介。


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