エイズウィルス(HIV)抗体とは?

エイズウィルス(HIV)抗体の基準値、異常値で疑われる病気、日常生活で気を付ける事を紹介します。

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エイズウィルス(HIV)抗体の基準値


(−)


エイズウィルス(HIV)抗体の異常値で疑われる病気


エイズ(後天性免疫不全症候群)


エイズウィルス(HIV)抗体の基礎知識


HIV抗体の検査は、エイズに感染しているかどうかを診断する検査です。

健康な人に体は、外からウイルスや細菌が侵入すると、免疫細胞がはたらいて抗体をつくり、それらを攻撃するしくみになっています。

ところが、エイズウイルスの場合は、その免疫機構に重要な働きを果たしているヘルパーT細胞の中に侵入し、免疫機構を破壊してしまいます。

こうして免疫機構が破壊されてしまうと、ふつうならかかりにくい病気に体をおかされて、死んでしまいます。

その代表的なものが、カリニ肺炎や、肺や消化器に炎症を起こすカンジダ症などです。





日常生活での注意点


エイズには、まだ特別な治療薬もワクチンもなく、いったん発病したら、残念ながら死を待つしかありません。

陽性者と判定されたら、出来るだけ不摂生を避け、体力の低下を防ぐことが大切です。

さらに、体液による感染の可能性もあるため、日頃から下記のような生活上の注意を守りましょう。

・カミソリ、歯ブラシ、タオルなどを共用しない。
・血液のついた物は、焼き捨てる。
・血液や体液がついたら、石鹸でよく洗う。
・性接触はコンドームをつけて。
・自分勝手に注射しない。



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