血清アルブミン[Al]とは?

血清アルブミンは肝臓で合成される蛋白で、栄養状態を示す重要な指標です。

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血清アルブミン[Alb]の基準値

3.8〜5.3g/dL(BCG法)

血清アルブミン[Alb]の基礎知識


血清アルブミンは肝臓で合成される分子量66、000の蛋白質です。

血中での半減期は約15日とターンオーバーが比較的短い蛋白です。

栄養状態を示す重要な指標です。


血清アルブミン[Alb]の異常値で疑われる病気

【減少】

(1)産生の低下(肝障害、慢性炎症性の病気)、(2)体外(蛋白尿、下痢、重症の火傷)への漏出、
(3)代謝亢進(甲状腺機能亢進症、慢性の炎症性の病気)、
(4)栄養不良(低栄養、消化吸収障害)で起きます。

また血液希釈でもアルブミン濃度は軽度低下(浸透圧低下)します。


【増加(浸透圧上昇)】

脱水症(日射病など)以外では認められません。


日常生活での注意点


栄養状態にきをつけましょう!

カロリー制限のダイエットには注意




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