ヘモグロビン濃度 血色素(Hgb,Hb)とは?

ヘモグロビン濃度は血色素とも呼ばれ、血液中の鉄成分の濃度で低い場合には貧血が疑われます。

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ヘモグロビン濃度は、赤血球の色が赤いので血色素とも呼び、低い場合には貧血が、高値の場合は多血症、脱水症などの疑いがあります。


ヘモグロビン濃度 (血色素)の基準値

男性:13.3〜17.4g/dl
女性:11.2〜14.9g/dl


これも赤血球と同じく少なすぎると貧血などの可能性があります。

ヘモグロビンの中心は鉄なので、材料補給というわけで、一部の貧血では鉄剤が処方されることがあります。

その場合鉄剤はお茶のタンニンと結合して吸収がされにくくなるので、できれば一緒に飲まない方がよいです。ただし、貧血患者ではタンニンによる吸収阻害が起こりにくいとされてはいます。

ヘモグロビン濃度 (血色素)の異常値


1.ヘモグロビン濃度が低値の場合

貧血、白血病など、

女性は潜在的な鉄の欠乏状態の人が多いといわれていますので、異常値でなくても低めだなと思ったら、鉄分の摂取に気をつけてください。


2.ヘモグロビン濃度が高値の場合

多血症、脱水症などの疑いがあります。

異常値の方は、まずは医師の診断を受けてください。




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