はい!!
年齢が18歳〜69歳までの健康な方なら
下記の検査項目をすべて行ってくれます。
★血液型関連検査
・ABO血液型検査・Rh血液型検査・不規則抗体検査
★感染症関連検査
(抗原・抗体検査)
・梅毒血清学的検査
・B型肝炎ウイルス関連検査
(HBs抗原、HBc抗体検査)
・C型肝炎ウイルス関連検査
(HCV抗体検査)
・エイズウイルス関連検査(HIV抗体検査)
・HTLV-I関連検査(HTLV-I抗体検査)
・ヒトパルボウイルスB19抗原検査
★ 生化学検査
・ALT・AST・γ-GTP・TP・ALB・A/G・CHOL
★血球計数検査(成分献血、400ml献血者のみ)
★NAT(核酸増幅検査)
・エイズウイルス検査・B型肝炎ウイルス検査
・C型肝炎ウイルス検査
しかも、
血球検査や生化学検査項目は通知のハガキが届きます!!
もう、おわかりですね!!
それは、 献血 です!!
献血について良く誤解されているのが、
「無料で血をやっている」のに、「輸血の時には高額な料金をとる!」
でも、よく考えてください。献血はタダではないのです。
上記の検査項目の総額っていったいいくらになるんでしょうか?
おそらく数万円!!の価値があるものでしょう!!
献血した血液そのものに値段が付いているわけではありませんが、
献血した血液を患者さんに安全な輸血をするための、各種の検査費用、血液センターや献血バス、病院へ血液を届ける緊急車など施設や車両の整備、製剤の調整などの費用、さらに職員の人件費などがかかるのです。
これらの費用を賄うために、血液製剤には国が定める値段(薬価)が付けられており、病院はこれを使用する際に血液センターに支払います。病院に対しては、患者さんが加入している健康保険や国民健康保険などからの給付、患者さん自身の一部負担金により支払われています。
血液を提供することで、ボランティアになって、喜ばれて!
しかも高額な健康診断検査まで受けることが出来る
献血を見直しましょう!!
各地の血液センターに出向くか、移動献血車を利用して
定期的に献血をしましょう!!
全国の赤十字血液センターの場所とホームページ
でも、これは、あくまで健康な人のみの特権です!!!
肝炎の既往症のあるかたや、貧血やエイズなどの病気の疑いのある方はできません。
血液を通して二次感染の可能性がありますから、絶対にしないでください!
そんな方でも、
無料で基本健診を受けることが出来るチャンスがあります!!
ただし・・・これも条件付きなのですが・・・