献血者率が一番高いのは 何県?

献血者率が一番高いのは北海道ですが、その人口比率は約6%という被吉舎です。

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献血者率が一番高いのは何県?でしょうか?

   
答えは、北海道
  
 
 といっても、一番多い北海道でも、人口比率のたった 6%(平成14年度) 東北や四国など地方ほど高く、首都圏、関西地区など都市部ほど低い。
 
全国平均では、約5% 約600万人(のべ人数)しか献血していないのです。
 
 また、献血者の年間平均回数は、 1.4回  
  1回が、約78% 2回になると、15%に減ってしまいます。
 
 いかに献血に対する意識が低いかを証明していますよね!!
 
 この献血で、輸血に必要な血液の100%が、まかなわれているのです。

 
 科学技術の発達した今日でも、血液は人工的には作り出すことは出来ません。
 
 輸血に必要な血液は、人の善意に頼らざるを得ないのです。
 
 私も、臨床検査技師の勉強をはじめるまでは、
 献血に対する意識や重要性を感じてはいませんでした。
 
 しかし、がんセンターの血液検査室に勤務するようになって、
 がんの手術には大量に輸血が必要で、それによって命が助かることを
 実感してからは、できるかぎり、献血してきました。
 
 そして、今もしています!!
  
 『情けは人のためならず』
 
 病気にかからなくても、交通事故が頻繁に起こっている今!!
 
 いつ、自分が輸血を受けないといけない立場になるかわかりません!!
 
 さぁ!時間をみつけて献血に出かけましょう!!
 



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