献血手帳を持ってると、血液を優先的に貰えるの?

献血すると献血手帳に記載され、自分や家族が優先的に輸血を受けられる預血制度は廃止され、今は、輸血を必要としている人はみな平等です。

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献血手帳を持ってると、血液を優先的に貰えるとよく言われますが、輸血を必要としている人には、みな平等です。

たしかに、以前には「預血制度」といって、献血すると献血手帳に記載され、自分や家族が優先的に輸血を受けられる制度がありました。

しかし、1974年、
預血制度は、廃止され、その後、献血手帳の供給欄も削除されました。
「血液無償の原則」に基づく純粋な献血制度へと転換されました。


現在、輸血は料金を払えば、誰でも平等に受けられます。
輸血を受けたからと言って家族が返さないといけない義務もありません。


献血はボランティアなのです。


でも、今でも時々聞かれます。
30年も前に廃止された制度なのに、若い人からも言われたりしてビックリ!!

輸血という命に関わることだけに、根強く残っているのですね〜

献血手帳の取り扱いについて



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