検査目的の献血はだめなの? 

検査目的の献血は健康であると思っているときに、健康診断のための血液検査として活用してください。  ただし、体調が悪いときの検査としての献血やエイズウイルス(HIV)感染検査のための献血は、二次感染のおそれもあるため、絶対にしないでください!...

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検査目的の献血は健康であると思っているときに、健康診断のための血液検査として活用してください。 


ただし、体調が悪いときの検査としての献血やエイズウイルス(HIV)感染検査のための献血は、二次感染のおそれもあるため、絶対にしないでください!! 
 
 
献血で提供された血液は、輸血に適応しているかどうかを調べるために、各種、多様の検査を実施します。
 

その一部が、献血した人へのサービスとして、献血後1週間から2週間程度で血液センターから親展のはがき(はがすと内面に結果の値が記載)で送られてきます。

 

献血で報告してもらえる検査項目


献血で報告してもらえる検査項目は7項目の生化学検査、 
400mL献血・成分献血をされた方は8項目の血球計数検査 です。

 
簡単な説明や標準値の範囲についてはそのはがきにも記載されています

 
 検査項目等詳しいことは
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 http://www.akita.bc.jrc.or.jp/blo/blo_i6_1.html
 

なお、生化学検査および血球計数検査欄に記した標準値は、献血された方々の検査結果から算定したもので、正常または異常を表すものではありません。
 

ご自分の基準値と照らし合わせて、測定値の変動がないかチェックしてください。
 
 
受付時に、B・C型肝炎検査、梅毒検査、HTLV− 抗体検査の結果通知を希望された方には、異常がでた場合のみ、献血後1ケ月以内に親展(書簡の郵便)にて通知されます。
 

エイズウイルス感染の疑いがあるとき

 
エイズウイルス(HIV)抗体は、感染の危険のあった日から8週間過ぎなければ、抗体が上昇していないため、正しい検査結果が得られません。ですから、感染のおそれのある人は絶対に検査目的で献血はしないでください。
 
 
エイズウイルスの検査は保健所で無料・匿名で受けることができます。

 
また、誰にも知られずに自分で検査をしたい方には、郵送で手軽にできる、血液検査キットが発売されています。

 



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検査目的の献血は健康診断のための血液検査として活用してください。

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