血圧の単位はなに?

血圧の単位は mmHg(ミリメートル水銀柱)。血圧の圧力の強さ、動脈にかかる負担について。

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血圧の単位は mmHg(ミリメートル水銀柱)です。「ミリメートル水銀柱」とは水銀を何ミリメートル押し上げることができるかという意味。

看護師さんが測ってくれる血圧計は水銀が使われていますよね。


最も、最近では自動血圧計にまかせている病院も多いですが・・・σ(^◇^;)

 
たとえば、収縮期血圧(最高血圧)が  150 mmHg というのは、
 
 水銀を 15cm 押し上げることです。

これを水に置き換えると、なんと2m近くの水を押し上げる力があるということ!

 
つまり、わたしたちの動脈の血管には、毎回、大変な圧力がかかっているわけです。だから、少しでも固くなったり、傷ついたりすると壊れてしまうのです。 日々、いたわってあげましょう!!



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