血液の流れが遅くなると、どうなるの?
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A. 血液がドロドロになり、血栓ができやすくなる
●血液の流れが悪くなると…
血液の流れが遅くなると、血液がねっばっこくなり、
さらに血液の流れが悪くなるという悪循環を引き起こします。
血液の流れが悪くなると細胞の働きが不活発になり、様々な影響がでてきます。
脳梗塞や脳血管性痴呆症(ボケ)などは、脳の血管に血栓ができ、
血液の供給が断たれ、その部分の脳が機能しなくなったことによるものです。
また、皮膚の血流が不足すると顔色が悪くなり、肌荒れ、脱毛などが進みます。
四肢の血流が悪くなるとむくみ、冷え性、痛みなどが生じ歩けなくなることも。
体全体に傷害が出てきて、怖い病気に繋がるようです!!
サラサラな血液になるように、生活習慣、食生活を見直しましょう!!
●血流をスムーズにするには?
1.水分補給
水分は、血液の流れをスムーズにして血栓を防ぎます。
人間に必要な水分量は「体重1kgあたり1時間に1ml」を目安に!
たとえば、体重が50kgの人なら、1時間に50mlの水分が必要という計算です。
飛行機の機内などのように乾燥している場合は、この2倍以上の水分を
補給することを心がけましょう。
ただし、この場合、
アルコールやコーヒー・お茶(カフェイン)など、
利尿作用があるものは水分補給には適していませんから、ご注意を!
2.ストレッチなどで体を動かす
ポイントは、足の筋肉を動かして血液が心臓に戻りやすい状態を作ること!
普通に立ったり座ったりを繰り返すだけでも、
筋肉が収縮して血液の循環はよくなります。
それもむずかしい場合は、座席に座ったままでできる足の運動がオススメです。
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メタボ対策に!!