タバコを吸うと、血圧はどうなるの?
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血管を収縮させ、血圧が上がります
タバコに含まれる「ニコチン」や一酸化炭素は、血管を収縮します。
そうなると、心臓に負担がかかり、血圧が上昇します。
そのうえ、この「ニコチン」は血小板を血管壁に付着させ、
動脈硬化を起こす原因にもなっているのです。
一般に、タバコを1本すうと、最高血圧は、10〜20mmHg 上がり、
心拍数も上昇します。
1日にたくさんタバコを吸う人は、血圧の高い状態が連続することになるので
慢性化して、高血圧症に移行してしまいます。
心臓に障害のある人、動脈硬化のある人は、もちろんのこと!
すべての人にとって、タバコは厳禁です!
タバコの害として、以下のことがあげられます。
・たばこは冠動脈(心臓の血管)を収縮させ狭心症や心筋梗塞を誘発する
・たばこは動脈硬化を促進する
・たばこは咳や痰を増やす
・たばこは慢性気管支炎や肺気腫を起こす
・たばこは朝のむかつきを起こす
・たばこは胃・十二指腸潰瘍を起こす
・たばこは味覚を麻痺させ食欲を減弱する
・肺癌を高率に発生します
・喉頭癌、舌癌、食道癌、膀胱癌も増加
・妊娠中の喫煙は胎児の発育不良をきたす
・幼児の喘息様気管支炎を増やす
タバコは、吸っている人だけでなく、
副流煙によって、周りの人の健康も害します!!
まだ、禁煙できていない人は!即!やめましょう!!
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メタボ対策に!!