中性脂肪 が 増えすぎるとどうなるの?

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  体内に、皮下脂肪、内臓脂肪として蓄えられるのはもちろんのこと!
 
 
 そう!肥満症になるばかりではありません!!
 
 
 血液中の中性脂肪が増える「高脂血症」になると
 
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 血管壁の内皮の障害
 
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 体の隅々にコレステロールを運ぶ低比重リポタンパク(LDL)が
 白血球の一種のマクロファージに食べられ内皮へ侵入
 
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 血管壁内に大量にコレステロールが取り込まれる
 
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 コレステロールの沈着・蓄積による血管内腔の狭まりや動脈硬化
 
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 「虚血性心疾患(狭心症や心筋こうそく)」「脳梗塞」などなど、
 
 
 詳しくは、「高脂血症はなぜ怖いの?」
 http://ketsueki.doremi3.com/archives/2005/11/post_81.html
 
 
 
 つまり、エネルギーに変換されない中性脂肪は、善玉コレステロールを減らし、
 悪玉コレステロールを増やしてしまいます。
 
 
 その結果、血管にコレステロールが付着したり、
 血液がどろどろになったりして高脂血症に発展する可能性が大!!
 
 
 また、いったん、中性脂肪値が跳ね上がると、
 今度はなかなか分解できなくなってしまうのです。
 
 
 「肥満じゃないから、大丈夫!!」と思っているあなた!!
 
 
 脂肪は、皮下だけでなく、内臓にも着くことをお忘れなく!
 内臓脂肪のほうが、生活習慣病に発展する可能性が高いのです。
 
 
 あなたの「中性脂肪」を 測定してみましょう!!
 



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