肥満度の目安 は?

肥満度の目安は、標準体重からをBMI指数を計算しましょう。

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肥満度の目安を知るには、まず、標準体重を計算しましょう!      
  
今、一番一般的なのが、

 
 標準体重(BMI)=体重(kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m)


 
  計算が面倒な方は標準体重の計算 をお使い下さい。
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 http://ketsueki.doremi3.com/link/maga14.html

 
 
 私(身長165cm、体重60kg)を計算すると、 
 BMI  22 肥満度  0%  (標準体重 60kg)
 
 
 私が、標準体重?? だって!!

 
 いやいやそんなことはないよ。実際に小太りしてんだもん!
 だったら、ここで言う「標準体重」というのはそもそも、何??
 
 

標準体重とは?


 古くから体格を客観的に評価する指標が求められてきました

 
 (ブローカ桂氏変法)
 標準体重=(身長(cm)−100)×0.9
 <身長155〜165cmの範囲の人に最適。>
 
 
 (東京大学沖中内科法)
 ・身長165cm以上の人 身長(cm)−110=標準体重(kg)
 ・身長164〜151cmの人 身長(cm)−105=標準体重(kg)
 ・身長150cm以下の人 身長(cm)−100=標準体重(kg)
 
 
 これらの方法は身長によって誤差が大きくなることがあるので
 現在はほとんどがBMI(ボディ・マス・インデックス)指数が使われています。
  
 
 標準体重=身長(m)×身長(m)×22

BMI指数


 統計的には,BMI指数が22前後の人が最も病気になりにくく,
 死亡率も低くなっているというデータがあります。

 
   日本肥満学会 (1999)
 
 判  定  BMI指数
 
 やせ    18.5未満
 
 ふつう  18.5以上 25.0未満
 
 肥満1度  25.0 以上 30.0 未満
 
 肥満2度 30.0 以上 35.0 未満
 
 肥満3度 35.0 以上 40.0 未満
 
 肥満4度 40.0 以上
 
 
 BMI指数と疾患の頻度とを関連させるてみると、

 
 BMIが22以上(肥満傾向)では、
 高血圧、高脂血症、高尿酸血症、耐糖能異常の頻度が増加、
 

 BMIが22以下(やせ傾向)では、
 貧血、胃腸疾患、肺疾患になる頻度が増える傾向にあるそうです。
 
 
 
 だったら、標準体重なら安心していいのでしょうか?
 
 
 この標準体重は、そのままそのひとのベスト体重ではないのです。
 
 
 身長は同じでも体格や体型はひとそれぞれですよね。
 
 
 身長をもとに算出される標準体重にはこのような個人差は
 考慮されていないため、


 あくまで参考としてとらえることが大切です!
 
 
 そのうえで、日頃の活動性や体脂肪率、
 生まれてからの体重歴などの要素を考え合わせ、
 
 
 自分の「ベスト体重」、
 つまり「健康でもっとも活発に生活できる体重」を導き出しましょう。
 



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