日本人の血液型の分布は?

全国的には A型(38%)O型(31%)B型(22%)AB型(9%)ですが、地域によって違いがあります。

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 日本の血液型分布を詳しく見てみると、
 
 
 沖縄を除いて南の方へ行くにつれて、A型が多くなり、
 逆に、北陸や東北・北海道地方へ行くとB型やO型が多くなるそうです。
 
 
 全国で、一番、B型の割合の多い県は、秋田県!
 また、一番、O型の割合の多い県は、北海道なんですって!!
 
 
 このように、日本列島を南下するに従って、A型が増える傾向にあります。

  
 最近は、こうした血液型の調査に基づいて日本人のルーツを探ろうという
 研究も行われています。
 
 
 その成果によると、どうやら、日本人は韓国人や北方系中国人に近く、
 南方系中国人には遠いことがわかってきました。
 
 
 同じ、国内でも血液型に地域差があるのは、原住民のいた地域に、
 異なる民族が侵入し大規模な混血が進んだことを示しているのでしょう。
 
 
 血液型分布には、日本人の歴史が反映されているのかも・・・ですね〜
 



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