ベトベト血液とは なに?!!

ベトベト血液とはドロドロ血液の1つで、糖分の過剰摂取によって起こります。

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  ベトベト血液のイメージは、
   
  アイスクリームやキャンディーを食べたときを想像してください。
  手にベトベトつきませんか?
 
  血液が、まさにその砂糖液状態になってしまっているのです。
 
  
 アルコールや糖分の過剰摂取は、血小板の凝集能と粘着能を高めて
 「ザラザラ」血液になります。
 
 
 「ベトベト血液」は、糖分の過剰摂取によって起こります。
 
 

糖質を摂りすぎることが原因


 
 
 私たちは食事からいろいろな栄養を吸収していますが、
 糖質も欠かせない栄養のひとつ。
 
 
 糖質は穀類、砂糖、果物、イモ類などの食品から体内に取り入れられ、
 グリコーゲンとなって肝臓や筋肉に貯えられます。
 
 
 そこからブドウ糖に姿を変えて血液中に入り、全身の細胞に運ばれるのです。
  
 
 しかし糖質を取りすぎると、消費されなかったブドウ糖が
 血液中に残ってしまいます。
 
 
 その結果、血糖値が上昇するので、膵臓がインスリンを分泌し始めます。
 
 
 当然。ブドウ糖が多すぎると多量のインスリンが必要になってしまいます。
 
 
 その状態が続くと、膵臓に負担がかかって元気がなくなってしまい、
 次第にインスリンがうまく分泌されなくなって、
 血糖値はさらに上昇していきます。
 
 
 その時の血液はベトベトの固まりやすい状態になっているのです。
 
 

高血糖は血管にダメージを与え、動脈硬化の原因に


 
 
 高血糖になると、血液がベトベトになって血液中の赤血球が柔軟性を失ない
 血管内で交通渋滞を起こします。
 
 
 すると、ブドウ糖が血管壁に染みこみ、もろく傷つきやすくなっていきます。
 
 特に、毛細血管が傷つきやすく、目の網膜、腎臓などが
ダメージを受けるのです。
 
 
 すると、血小板が活性化されて、血管修復のため、集まってくる!!
 
 
 毛細血管のような細い血管に詰まりやすくなります。
 
 
 さらに高血糖の状態が続くと、糖が糖化たんぱく質を作り、
 さらに代謝しにくい状態になってしまうのです。
 
 
 また悪玉コレステロールも変性し、血管壁に付着しやすくなって、
 さらに動脈硬化を進行させるという悪循環も引き起こすのです。
 
 
 ★糖尿病の初期には、まったく自覚症状がありません。
 
 
 「だるい」「疲れやすい」「のどが乾く」「尿の量・回数が多い」
 「性欲減退」「勃起不全」などの糖尿病の自覚症状は、
 必ずしも糖尿病と限ったことではないため、放置されがちです。
 
 



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