HIV抗体検査は無料?!
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もし・・・陽性だったら・・・・怖いから検査を受けたくない!って思いありますよね。
でも、知らないことの方がもっと怖いことなのです。
治療が遅れて、エイズを発症してしまうだけでなく、
愛する人にまでHIVを感染させてしまうかもしれないのです!
HIVに感染したとしても、医学の発達で、早期発見・早期治療をすれば、
エイズの発症を遅らせることができ、ほぼ日常通りの生活が可能なのです!
HIVに感染したかどうかを知るためには「HIV抗体検査」を受けましょう。
★HIV抗体検査とはどんな検査?
HIVに感染すると体内にHIVに対する抗体が産生されます。
通常のHIV検査では血液の中にHIVに対する抗体があるかどうかを調べます。
1.HIV抗体スクリーニング検査法(PA法:ゼラチン粒子凝集反応、EIA法:酵素免疫測定法)
↓ ↓ ↓陽性 ↓ ↓ ↓
2.HIV確認検査法(WB法:ウェスタンブロット法)で確認。
HIV抗体スクリーニング検査で、HIVに感染していないのにもかかわらず、
HIV抗原と反応する抗体を持っていて検査結果が偽陽性(にせの陽性)となる人が
通常1000人に2〜3人位いるのです。
従って抗体スクリーニング検査で陽性の場合は、
その陽性結果が本当にHIV感染による陽性か偽陽性かを確認する必要があります。
★HIV抗体検査は無料?!
全国の保健所等で受けられます。
保健所での検査は匿名!名前を名のらなくても検査が受けられ、
プライバシーは完全に守られています。
また原則として無料で行われています。
検査には少しの血液がとられるだけ。
検査結果は1〜2週間後に決められた日に同じ場所に行き、結果を聞きます。
プライバシー保護のために第三者を通じての告知、
電話や郵便での告知は行われません。
検査日は保健所によって異なり、また予約が必要な場合もありますので
事前に確認しておきましょう。
居住地以外の保健所でも検査を受けることができます。
★注意事項
HIVに感染してから抗体ができるまでには通常4〜8週間かかります。
ですから、感染した日からおよそ2ヶ月以内に抗体検査を受けた場合には、
HIVに感染しているのにも関わらず結果が「陰性」となることがあります
(これをウインドウ・ピリオド[空白期間]といいます)。
つまりHIV抗体検査で分かるのは「およそ2ヶ月前の結果」です。
感染したと思われる日から3ヶ月(もしくは2ヶ月等)以上経過して受けましょう
★自宅でも受けることができる?
でも、お金がかかってもいい!やっぱり、保健所には行きたくない!って人のためには、
最近は、血液でなく、唾液でも調べることができる
など、郵送で自宅で一人で簡単にできるHIV抗体の検査があります。
でも、これはあくまでスクリーニング検査です。
疑わしい結果が出たときには、必ず、提携病院を受信して確認しましょう!
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メタボ対策に!!