おせち料理 「紅白なます」で血液サラサラ?
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A.お酢の効果で、ビタミンCとビタミンAがたっぷり!
昨日は、お節料理の由来や、意味をお話ししましたが、
今日は、なかでもおすすめの1品をご紹介します。
★紅白なます (お祝の水引きをかたどったもの)
大根が含むアミラーゼはでんぷんを分解し消化を助け、
ニンジンに多いカロチンには抗酸化作用があるので、血液がサラサラに〜〜!
でも、このニンジンと大根の組み合わせ!
ただ混ぜただけでは、問題有りなんです!!
ニンジンに含まれるアスコルビン酸(ビタミンC)酸化酵素が、
大根に含まれるビタミンCを壊してしまうのです。
ただし・・・
『アスコルビン酸(ビタミンC)酸化酵素は【酸性】では働かない!!』
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「紅白なます」のように、『酢』を使って酸性の状態にすれば、
ニンジンに含まれるアスコルビン酸は大根のビタミンCを壊さないというわけ。
昔の人々の生活の知恵は、すばらしいですね!!!
お節やお屠蘇の食べ過ぎ、飲み過ぎかな?と感じたら、紅白なますで箸休め!!
簡単ですから、作ってみましょう!!
作り置きができるのでたくさん作っておくと便利です!
★どれみの「紅白なます」の作り方

【材料】
大根 中1本
ニンジン 1本
塩・酢 少々
ゆず 1個
●甘酢
酢 カップ 1
さとう 大さじ 5
はちみつ 大さじ 1
塩 小さじ 1
だし汁 カップ 1/2
【作り方】
1.大根は皮をむき、5cmの長さに切ってせん切り、人参も細いせん切りにします。
2.それぞれをボールに入れて、酢を入れ、軽く塩もみし、しばらくおきます。
しんなりしたら固く水気を絞ります。
3.ゆずは、半分に切って、果汁をしぼり、皮は千切りにします。
4.なべに甘酢の材料を入れ、火にかけ、軽くふっとうさせ、
砂糖が溶けたら火をとめます。
5.さめたら、ゆずの果汁を加えます。
6.2.と5.とゆずの皮を入れて、よく混ぜ合わせます。
1時間くらいたつと、味がなじんでおいしくなります。
盛り合わせるとき、白ごまやいくら、桜エビなどをトッピングすると
よりいっそうおいしく、見た目にもキレイになりますよ!!
ぜひ!試してみてくださいね〜〜♪
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メタボ対策に!!