笑ったら、血液さらさらになる?!

医学の分野でも笑いの効用の研究が進み、病気の予防や改善に役立つことが科学的にも証明されてきています。

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ここ数年、世の中はお笑いブーム!!

次々と新しいお笑い芸人が登場して人気者となり、
バラエティ番組やCMで引っ張りだことなっていますよね!!


このお正月もしっかり笑わせていただきました!


『笑う門には福来たる!』


いつも明るくにこにこしている人には自然と幸福がやってくる、という意味ですが、
これにはなにか根拠があるのでしょうか?


実は最近、医学の分野でも笑いの効用に着目した研究が進み、
さまざまな病気の予防や改善に役立つことが科学的にも証明されてきているのです。


実際に治療の一環として「笑い」を取り入れている病院もあります。


笑いに隠されたパワー

・血糖値が減少
・中性脂肪が減少


笑うときには腹筋をはじめ上半身の筋肉が激しく運動します。


お笑いのビデオを30分間見て笑った場合、
腹筋トレーニング12回に相当する運動になるデータも報告されています。


「笑い」による運動効果で糖や脂肪が燃焼されることで、
血液がサラサラになる効果も。


また、血液をドロドロにするストレスを解消することができますよね。


  ストレスで、血液がドロドロになるの?


・記憶力がアップ
・集中力がアップ


「笑う」と顔の表情筋が頻繁に動くことで、脳へと向かう血流が増加し、
脳が活性化され、脳疾患の予防効果も期待できるとか。

お笑い番組を見たり、冗談を言い合ったり、コメディ映画を見る、マンガを読む・・・

笑おうと思えばいくらでもネタはありますよね。


大笑いすれば少々のストレスは吹き飛んでしまいます!!

また、おかしくなくても笑顔を作るだけでも効果はあるそうですよ!

毎日、積極的に笑う習慣をつけて、病気になりにくい若々しく生活しましょう!!




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