エイズ 日本の感染は?

日本では新たにHIVに感染している人は、毎年、すごい勢いで増加しています。都道府県別の内訳。

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今日は、日本の現状についてお話ししましょう!!
日本でのエイズ感染状況はどのくらいだと思いますか?


2004年に医師から新しく報告された患者数は、
全国 で  1,165 人 内訳は、HIV感染者780人 エイズ患者 385人

2008年では
全国 で 1,557人 内訳は、HIV感染者1126  エイズ患者 431人

都道府県別感染者(2008年報告)


東京が411人と最も多いのですが、
特に、近畿圏が、また全国でも新たな感染者・患者が見つかっています。


ただし、この数字は感染者・患者の居住地でなく、報告した医師の所在地です。


例えば埼玉県の感染者・患者でも東京の病院で検査や受診を行って、
感染・発症が確認されると東京都のカウントとなるので、
東京や大阪など、大都市のカウントが高くなっているのはしかたありません。


HIV感染者およびエイズ患者総数


新たにHIVに感染している人は、毎年、すごい勢いで増加していて、
2004年は、1,165 人で、初めて1000件を超える報告数となったということです。


患者報告数の推移


国籍別男女別の内訳


国籍別男女別の内訳をみると、日本籍男性が多くを占めています。

しかも、同性間の性的接触が多くなっています。(HIVで70.6%、AIDSで43.4%)。
でも、異性間の感染も徐々に増えつつあります!


あなたの予想より、多かったですか?それとも少なかったですか?


これは、あくまで、検査を受けてその感染が報告された数!
と、いうことを忘れないでくださいね!


感染に気づかずに、検査を受けないで感染に気づかない人!


どのくらいいるのだろう?と思うと怖くなりますね・・・



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