救急車は何分で来る?!
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あなたは救急車を呼んだことがありますか?
待っている時って長く感じられるものですが・・・
救急車が、119番通報を受けてから現場に到着するまでの
全国の平均時間は「5〜6分」。
そして、病院までの搬送時間を加えると、平均「21分」です。
でも、昨日お話したように、保有台数が少ないためや
交通事情によっては到着時間が延びることはよくあります。
待っているこの時間!!あなたは何をしていますか?
この時間こそが、患者さんの命に関わる重大な時間なのです!!
★4分間が決め手!!
脳が酸素なしで生きていられる時間はわずか3〜4分と言われています
Q.血流がストップしたら?
「ドリンカーの救命曲線」というものがあります。

この図は呼吸が停止した場合(呼吸停止後数分後には心臓も停止します)
人工呼吸や心配蘇生を早くすればするほど蘇生する割合が高くなります。
この図を見ると、
呼吸停止後2分後に 人工呼吸を始めると90%くらいの確立で命を救えますが、
3分後には75%、4分後には50%。
そして5分後には25%となり、10分後にはもう殆どゼロに近くなってしまいます。
すなわち、時間が経てば経つほど生命を救うことが出来ないことが分かります。
そこで、状態によっては、一刻も早く適切な応急手当を行う必要があります。
特に心臓病などは、一刻を争って救急処置を施さなければ救命効果が見られません。
救急車なんて待っていられませんよね!!。
また、震災など、大規模事故発生時においては救急車の到着の遅れが考えられます。
災害現場に居合わせた人たちが行う応急手当に大きな期待がよせられています。
そして、その応急手当を行う人こそ、現場に居合わせた「あなた」なのです。
あなたは、応急手当ができますか?
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メタボ対策に!!