減塩の工夫?!
スポンサードリンク
血液さらさらは、健康の証!!生活習慣や食生活を見直して、血液美人になりましょう!
昨日1日、あなたはどんなものを食べましたか?
「えっ・・・・と・・・」と、思い出すのに時間がかかったりしてませんか?
私たちは、案外、無意識に食事をしています。
「減塩、減塩」と言いながらも、
自分が実際にどれくらいのナトリウムを摂っているか、・・・
意外に知らないのです。
現在、日本人の平均塩分摂取量は1日12〜13gと言われています。
ナトリウムを食塩として摂る量(食塩相当量)の目標量は
成人男性10g以下、成人女性8g以下と定められています。
また、すでに高血圧症や糖尿病などの生活習慣病の方は
1日7g以下にするように指導されています。
「減塩」しなくてはいけない!とよく言いますが、
いったい、どれくらい減らせば良いのか分からないですよね。
塩分を測定するのに、便利な道具「塩分計」があります。
安価で発売されていますので、それを使ってみることをおすすめします。
●しおみスプーン (アマゾンで、28%オフ お買い得)
|
これで、実際に、食事中の塩分を計測してみましょう。
我が家にもありますが、ちょうどよい塩分量のみそ汁とは、
ビックリするくらい、うす味なんですよ!!
「なんだ!このみそ汁。薄すぎるぞ!」と言われても、
実際に数値で示されると、ご家族も納得されることでしょう。(笑)
では、減塩のポイントです。
★加工食品を控えめにする。
カマボコやハンペンなどの魚肉の練り物製品には
意外に多くの食塩が含まれているので、注意が必要です。
漬物や梅干、佃煮などは体によい効果もあるのですが、
塩分も多く含んでいます。
これらの加工食品は、1日三食の内、一食に抑えましょう。
★具たくさんにする。
お味噌汁などの汁物は、お椀1杯に約2gの食塩が含まれています。
具だくさんにすればその分、塩分を含む汁が減ります。
その上、具として野菜や海藻類を使う事で、
それらの摂取量を増やす事もできます。
昆布、削り鰹、干椎茸はうま味や風味を添えるので使いましょう。
塩分早わかり表には、
調味料に含まれる塩分量が記載されていましたので、参考にどうぞ!
汁物を入れるお椀を小さくしたり、おかわりをしない事も大切です。
★外食の麺類のつゆは全部飲まず、半分以上は残す
うどんやラーメンなどの汁(つゆ)は1杯で4〜6gの食塩が含まれています。
麺類のつゆは全部飲まず、半分以上は残すようにしましょう。
★つけ醤油にする。
焼き魚などに、直接、醤油をかける「かけ醤油」は調整ができないので、
意外に多くの食塩を取ってしまいます。
醤油は小皿などにうつし、少しつけて食べる「つけ醤油」にしましょう。
醤油のかわりに、レモンやゆずの絞り汁や酢醤油の酸味を利用すれば
更に食塩の摂取を減らす事ができます。
★野菜や果物。海藻類、きのこ類、芋類を食べる。
これらの食品には、カリウムを多く含みます。
これらを積極的に摂取することで、カリウムの効果により
体内の塩分(ナトリウム)を排出できます。
かといって、常識を越えるほどには食べないでくださいね!!
なんでも、ほどほど・・・バランスが大切なのです!
|
スポンサードリンク
メタボ対策に!!


