減塩の工夫?!

高血圧症や糖尿病などの生活習慣病には減塩は必須。塩分計でチェック。減塩の工夫をしましょう。

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昨日1日、あなたはどんなものを食べましたか?

「えっ・・・・と・・・」と、思い出すのに時間がかかったりしてませんか?

私たちは、案外、無意識に食事をしています。


「減塩、減塩」と言いながらも、
自分が実際にどれくらいのナトリウムを摂っているか、・・・
意外に知らないのです。


現在、日本人の平均塩分摂取量は1日12〜13gと言われています。


日本人の食事摂取基準(2005年版)  では、


ナトリウムを食塩として摂る量(食塩相当量)の目標量は
成人男性10g以下、成人女性8g以下と定められています。


また、すでに高血圧症や糖尿病などの生活習慣病の方は
1日7g以下にするように指導されています。


「減塩」しなくてはいけない!とよく言いますが、
いったい、どれくらい減らせば良いのか分からないですよね。


塩分を測定するのに、便利な道具「塩分計」があります。
安価で発売されていますので、それを使ってみることをおすすめします。


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これで、実際に、食事中の塩分を計測してみましょう。


我が家にもありますが、ちょうどよい塩分量のみそ汁とは、
ビックリするくらい、うす味なんですよ!!


「なんだ!このみそ汁。薄すぎるぞ!」と言われても、


実際に数値で示されると、ご家族も納得されることでしょう。(笑)

減塩のポイント


★加工食品を控えめにする。


カマボコやハンペンなどの魚肉の練り物製品には
意外に多くの食塩が含まれているので、注意が必要です。


漬物や梅干、佃煮などは体によい効果もあるのですが、
塩分も多く含んでいます。


これらの加工食品は、1日三食の内、一食に抑えましょう。


★具たくさんにする。


お味噌汁などの汁物は、お椀1杯に約2gの食塩が含まれています。
具だくさんにすればその分、塩分を含む汁が減ります。


その上、具として野菜や海藻類を使う事で、
それらの摂取量を増やす事もできます。


昆布、削り鰹、干椎茸はうま味や風味を添えるので使いましょう。


塩分早わかり表には、
調味料に含まれる塩分量が記載されていましたので、参考にどうぞ!


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汁物を入れるお椀を小さくしたり、おかわりをしない事も大切です。


★外食の麺類のつゆは全部飲まず、半分以上は残す


うどんやラーメンなどの汁(つゆ)は1杯で4〜6gの食塩が含まれています。
麺類のつゆは全部飲まず、半分以上は残すようにしましょう。


★つけ醤油にする。


焼き魚などに、直接、醤油をかける「かけ醤油」は調整ができないので、
意外に多くの食塩を取ってしまいます。


醤油は小皿などにうつし、少しつけて食べる「つけ醤油」にしましょう。


醤油のかわりに、レモンやゆずの絞り汁や酢醤油の酸味を利用すれば
更に食塩の摂取を減らす事ができます。


★野菜や果物。海藻類、きのこ類、芋類を食べる。


これらの食品には、カリウムを多く含みます。


これらを積極的に摂取することで、カリウムの効果により
体内の塩分(ナトリウム)を排出できます。


かといって、常識を越えるほどには食べないでくださいね!!

なんでも、ほどほど・・・バランスが大切なのです!


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