尿検査を受けるときの注意事項?!

健康診断や病院で尿検査を受けるときの注意、前日、当日の朝、採尿時、提出方法など。

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健康診断や病院で尿検査を受けるときの注意事項です。

再検査にならないように、守ってくださいね。


検査窓口に置かれている尿コップ!

中には信じられないような物まであるんですよ〜

尿検査の注意事項


1.備え付けの紙コップに採取します。必ず名前を確認して下さい。

尿検査


2.陰部を清潔にしてから採尿する。

    おりものや雑菌が混入する場合があります。


3.検査前日のセックスは避ける

    精子や雑菌の混入など、誤判定の原因になります。


4.なるべく生理中の検査は避けてください。尿に血が混ざります。

    やむを得ない場合は、担当者に、「生理中」であることを伝えてください。

  
5.出始めの尿は避け、排尿途中の中間尿を採取する

    最初の尿で尿道の細菌を洗い流します。


6.量は、コップの1/3から半分もあれば十分。

    尿が出にくい時には、最低10cc程度でOK! 検査ができます。


7.陰毛などが入っても手で取らないでください。

    手に着いている雑菌が混入します。


8.コップの回りについた尿はふき取って下さい。

  ただし、コップにティッシュやトイレットペーパーなどをかぶせないで下さい。
  紙の繊維が混入して、尿沈査のときに、誤判定になる場合があります。


9.異常値を恐れて水などは絶対に入れないでください。

   水で薄めても、正常値にはなりません。
   むしろ、異常値が出てたいへんなことになります。


10.果実や清涼飲料水、ドリンク剤など、ビタミンCを含む物の摂取を控えてください。

    尿の定性検査は化学反応を利用したものです。

    本当は、潜血反応や尿糖などが陽性(+)であったとしても、
    これらに含まれるビタミンC(アスコルビン酸)が
    潜血反応や尿糖などを偽陰性(−)にしてしまうことがあります。

    とくに、ビタミン剤 や ドリンク剤 などは、飲まないで下さい。


11.出来るだけ新鮮な尿で検査する (随意尿)
  

尿検査

     ですが・・・

待っているときに、尿意を催したら、我慢をしないで、 看護師もしくは尿検査の検査室に申し出て紙コップをもらって下さい。


採尿しておけば、指示が出たときに使えますし、検査の指示がなかったら、捨てればいいのですから。   

高齢者など、特に尿が出にくい場合があります。それで、何十分もトイレで頑張っていらっしゃる方もいらっしゃいます。


そんな方は、医師の許可を得れば、家庭で採取してきた尿を使うこともできますので、ご相談下さいね。


私の父もいざというときになかなか出ないので、診察日の朝、とった尿を清潔なポリ瓶に入れて持参していました。


あるとき。私が、トイレで紙コップに移して検査窓口に提出したら、名前が男性なのを見て、確認をされたことがありました。


   「いえ。これは父の尿です。出にくいので持参しました。」
   「あ・・・そうですか!ビックリしたもので・・・」(笑)


検査の内容を知りたいときは?


医師に聞けばいいのですが、検査項目が多岐に渡っているときはそうもいきません。


そんな時に役立つ書籍を紹介します。


ただし、診断は医師がいろんな検査データや問診、触診などを通じで
総合的に下されるものです。

これらの書籍を読んだだけで自己判断をせずに、診断結果は医師に直接お聞きください。


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