血色素量(Hb)とは?
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血色素(ヘモグロビン)は、赤血球に含まれているたんぱくの一種で、
血の赤さの元になっているものです。
「ヘモグロビン」とは、「ヘム」という色素と「グロビン」というタンパク質が
合わさったものです。
赤くなったり青くなったりする部分は「ヘム」という色素の部分です。
血液が酸素を運ぶというのは、吸った酸素がヘムにくっ付き、
ヘムにくっ付いた酸素が全身に運ばれる、という事です。
また、血液中に二酸化炭素が多く含まれると、
ヘムにくっ付いていた酸素が離れやすくなってしまい、
酸素が離れてしまったヘムは、青い色になってしまうのです。
酸素を多く含む動脈血が鮮明な赤なのは、このためです。
ところが。。。血液の色は赤だけとは限りません。
http://ketsueki.doremi3.com/archives/2005/12/post_105.html
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★基準値
男性:13.0g/dlから18.0g/dl 女性:11.0g/dlから16.0g/dl
正確には、年齢・性別で基準値が異なります。
生後すぐの赤ちゃん高値ですが、6ヶ月くらいで低下。
その後再び増えてきて、15歳くらいで成人と同じくらいになります。
妊娠中の女性や、高齢者では、やや低値になります。
一般に、血色素が低い状態を貧血と呼んでいます。
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