腎臓病と高血圧の関係は?

血圧が高いと動脈硬化となり腎臓に非常に大きな傷害をもたらします。糸球体硬化により腎臓病を引き起こし腎不全へと!高血圧の治療と塩分を摂りすぎない食生活をしましょう。

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自分は腎臓病には関係ないや!と思っているあなた!


あなたは血圧が高くありませんか?


もし・・・高かったら・・・・


高血圧は腎臓に非常に大きな傷害を及ぼします。


たとえ、腎臓に病気が無くても、高血圧を放置すると、
腎硬化症による腎不全となって、透析療法が必要となることがあります。


もちろん腎臓だけが悪くなっているいるのではなく、
体中が動脈硬化ですから大変なわけです。


高血圧については、循環器専門医のDr.I先生の無料レポート

 「日本一わかりやすい!「高血圧」」
http://www.sugowaza.jp/reports/get/2373/3664/

をお読み下さい。


ここでは、高血圧と腎臓との関係だけをお話ししますね。


緊張すると血圧が上がる。しかし、リラックスすると血圧は下がります。


緊張すると、血管の収縮度が上昇し、一時的に血圧は上昇しますが、
水圧がかかって尿が増加し、血液量が減少することによって血圧は正常にもどります。


常に血圧の高い人は、これがうまく作動せず、血液量が減少しないため、
血圧が高いままで経過するのであろうと考えられています。


腎炎などの腎臓病がなくても、高血圧が長期間続き、
腎の糸球体での高血圧が続くと、


腎臓の細動脈の動脈硬化、すなわち糸球体硬化を生じるとされています。


更に糸球体硬化は蛋白尿を生じ、蛋白尿が尿細管への負荷となり、
炎症による線維化も加わり腎臓組織が次第に硬くなり腎硬化症へと!!


進行すると腎臓を流れる血液の量が減って
老廃物や水分のろ過にも障害をきたし、高血圧も増悪する悪循環となります。


そして、最終的には慢性腎不全に至ることも・・・・


これは、決して脅しではありません!!


高血圧をそのままに放っておかないで必ず治療してください。

減塩の工夫

まず塩分を摂りすぎない!減塩の食生活を心がけましょう。




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