糖尿病に必要な検査とは?
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昨日、腎臓病と糖尿病の関係の話が出たところで、
血液生化学検査の続きに戻って、今度は、糖尿病の検査についてお話ししていきましょう。
糖尿病については、こちらをどうぞ!
糖尿病に必要な検査
糖尿病の診断や経過監察に必要な検査としては、
●尿糖・・血糖の値が高くなると、尿中に認められます。
●血糖・・血液中のブドウ糖の濃度で、食事やライフスタイルで変動
●ブドウ糖負荷試験(GTT)・・糖尿病の診断決定に必要
●HbA1c・・Hb(ヘモグロビン)とブドウ糖が結合したもので、
糖尿病のコントロールの指標
●Cペプチド・・膵臓で産生されるインスリンの量を反映
●尿ケトン体・・ブドウ糖をエネルギーとして使えないとき、尿中に出る
●血中コレステロール・・値が高くなると、インスリンに対する抵抗性を助長。
●中性脂肪・・値が高くなると、インスリンに対する抵抗性を助長
などがあげられます。
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