糖尿病になりやすい食生活?!
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糖尿病になる原因としては、
1)加齢、
2)遺伝(家族歴)、
3)肥満、
4)運動不足、
5)血糖値の上昇
などが考えられます。
1や2の加齢や遺伝による身体機能の低下はさけることが出来ませんが、
3〜5の肥満や食生活の改善、運動、という部分は改善できます。
特に糖尿病は、食生活との関連性が高い病気ですので、
食生活の改善によって予防することが可能になってくるのです。
★糖尿病になりやすい食生活とは
あなたの食生活と比べてみてください。
1.欧米化した食生活 (動物性脂肪摂取の増加)
アメリカの日系人の統計によると、日本にすんでいる日本人よりも、
糖尿病有病率・罹患率はともに2〜3倍高いことが知られています。
これは、肉などの動物性脂肪を多く食べていることが原因とされています。
2.過食・栄養過多 (⇒肥満の増加)
食べ過ぎているのは動物性脂肪だけではありません。
人間が一日に最低限必要とするエネルギーよりも多く食べれば、
肥満を招くことになり、糖尿病を引き起こします。
あなたの1日に必要なエネルギーを計算してみましょう!
カロリー早見表 - 簡単なカロリー計算「あなたの食べている食材は何カロリー?」
参考までに・・・外食のカロリーです。
あなたは1日何カロリーくらい摂っているのでしょう?
3.栄養バランスの偏り
飽食の時代と言われる現代は、好きなものを好きなだけ食べてしまいがちです。
逆に無茶なダイエットによって、必要な食物を摂らない人もいます。
全体的にカルシウム不足の傾向が続き、その不足は若い層で目立っています。
また、若い女性では鉄不足の人も大勢います。
4.食事のタイミンク
就寝直前の食事や一日二食の「まとめ食い」は肥満を招きやすいことが分かっています。
一日のなかで「食事の時間配分」も栄養バランスにとっては非常に大切です。
健康のためには
「朝食は王様のように、昼食は王子のように、夕食は貧者のように」という格言があります
糖尿病の予防には、ただ単に、甘いものを食べなければ良いとか、
脂肪を摂らなければ良いとかという問題ではないのです。
「偏った食事・食べ過ぎは良くない」という考えのほうが正しいといえるでしょう。
生活習慣病から身を守るためには、量・質ともにバランスのとれた食事を
とるように心がけなくてはなりません。
★外食が多い方に!!
カロリーガイドブックで、カロリーコントロールをすることをオススメします!!
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