ザラザラ血液とは?
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ザラザラ血液とは?
ドロドロ血液のひとつ。「ザラザラ血液」についてです。
あなたは思い当たることはありませんか?
◆ 朝食を食べないことが多い
◆ ケーキや和菓子など甘いものが大好き
◆ 缶コーヒーやジュースをよく飲む
◆ フルーツが好きでよく食べる
◆ お酒が好きで、飲み過ぎることが多い
こういう生活を続けていると、一体どうなるのでしょうか?
先日、友人が心筋梗塞で入院したという連絡がありました。
彼は、45歳!働き盛りの元気もりもりの方!
酒。タバコはいっさいとらないで、健康には気を付けている人が、なぜ?
実は、酒。タバコの代わりに、甘いものには、目がなかったのです!
そのため、若い頃に比べて、体重が1.5倍になっていたとか・・・
その食習慣が、彼の血液を「ザラザラ」に変化させていたのでしょうね。
★アルコールや糖分のとりすぎ
アルコールや糖分の過剰摂取は血小板の凝集能と粘着能を高めます。
その結果、血小板が集まって「ザラザラ」のかたまりになり、
血液の流れを滞らせます。
最近は男性だけでなく、若い女性にもこのタイプが増えてきました。
★血小板とは?
血小板(platelet PLT)は、血液に含まれる細胞成分の一種で、
赤血球、白血球と共に「血球」の一つに分類されます。
赤血球の7-9μm, 白血球 10-18μm に比較すると 1-4μm と小さく、
顕微鏡で見ると見過ごされやすいぐらいの大きさです。
骨髄中の巨核球(巨大核細胞)という細胞の細胞質がちぎれたもので、
細胞質のみから構成されており、核を持たず、また形も不定形です。
通常の血液中には、10万〜40万個/mm3程度。
寿命は3〜10日。寿命が尽きると脾臓で破壊されます。
★血小板の凝集能と粘着能とは?
通常、血小板や血球や血管はマイナスの電気を帯びていて、
隣りあっても反発しあい、くっつくことはありません。
しかし、ケガなどで血管が破れると、血液中の血小板は、傷口で活性化され、
刺激物質により、血小板内の細胞骨格系が変化し、多数の長い突起を出し、
金平糖のような形になるのです。
それが、血管壁に粘着し、凝集し、血小板の塊を作って、止血しようとします。
血小板凝集のメカニズムはここで
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://ketsueki.doremi3.com/link/maga20.html
★血小板の凝集能と粘着能の機能亢進
血小板の凝集能と粘着能は、生命維持にとても大切な働きです。
この機能がないと、血が止まらなくなってしまいます。
ところが、亢進しても困ったことになるのです。
ケガなどの特別な要因がなくても、血小板どうしが固まって
「ザラザラ」血液になるのです。
アルコールの飲み過ぎ、糖分のとり過ぎなどによりこの状態が起こります。
糖分をとり過ぎると肝臓での燃焼が間に合わず、
「レムナント」という中性脂肪の燃えかすが大量にできてしまいます。
これが赤血球の膜をもろくするため膜が破れて
ADP(アデノシン二リン酸)が放出され、これが血小板の凝集性を高めて
「ザラザラ」血液にすることがわかりました。
また、血小板は動脈硬化にも関係があります。
血管壁に集まった血小板が、赤血球や白血球といったものを巻き込んで、
血の塊である血栓を作ります。
その血栓が次第に大きくなり、狭窄が来たり閉塞したりして、
心筋梗塞や脳梗塞といったものに発展するわけですね。
特に、気になる季節は、12月〜1月。忘年会や新年会の時期!!
普段は、食生活に気を付けて生活している人でも、
宴会で、お酒やたくさんの高脂肪高カロリーの食事をする機会が増えます。
どうですか?思い当たるのではないですか?
暴飲暴食にならないように、自己コントロールが必要です!!
つきあいも大事です!!
でも、決して忘れないでください!血液とのつきあいは一生です!
あなたの血液をさらさらに!「オサカナスキヤネ食」のすすめ!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://ketsueki.doremi3.com/2007/03/post_174.html
薬やサプリメントに頼る前に、まずは食生活から改善しましょう!
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メタボ対策に!!


