いびきの防止・解消法 横向きに寝る

いびきの解消、予防には横向きで眠ることが効果ありのようです。横向きで眠るためのグッズとして枕や炊き枕を紹介します。

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いびきは睡眠中ということで、自分ではなかなか気付きませんが、
いびきは周囲の人にとっても迷惑をかけています。


迷惑どころか、自分の安眠・快眠を妨げるだけではなく、
健康に対して非常に悪影響を与えます。


いびきをかかないためには、いびきの原因を取り除くことです。
でも、なかなか簡単には解消できません。


ある調査によると、習慣的にいびきをかく人は男性の約20%、
女性の10%という結果が出ています。


あなたが家族や友人に、いびきを指摘されているなら、
防止対策をして、一日でも早くいびきを解消しましょう。


1.横向きに寝る


仰向けで寝ると舌がのどの奥に落ち込み気道をふさいでしまうことから、
いびきをかきやすくなります。


横向きになって寝ているときは、喉の肉が気道をふさぐことがなくなりますので、
いびき防止のためには、仰向けではなく、横向きに寝ることが効果的です。


とくに太っている方は横向きになりづらく、自然にあお向けになってしまいがちです。
横向きで寝ることができるように寝具の工夫をしましょう。


ちなみにアメリカの睡眠学会では、Tシャツの後ろにポケットを
作り、そのポケットにテニスボールを入れて寝るように薦めているそうです。


たしかに、これなら、絶対仰向けには眠れませんね。
でも、ゴロゴロ転がれないので、ちょっと窮屈そう・・・(笑)


横向きに眠ることができる枕としていろんなタイプが開発されています。

●いびき対策用の枕


中央部分を膨らませているので頭部を横に向け、
自然に横向き寝を促すように作られています。




●抱き枕


抱き枕を抱いて寝ることで、横向きに眠ることが出来き、
腰痛防止にもなります。




抱き枕を抱いて寝ている姿は赤ちゃんがお母さんの
お腹の中にいる姿に似ているので、安心して眠れるのです。


まずは、横向きに眠る工夫をして、いびきを防止しましょう。



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ストーリーマンガで納得!

寝ている間のいびきと無呼吸が前々から気になっていたが、睡眠時無呼吸症の検査や治療法がストーリーマンガになっていて、よくわかった。どうしたらいいのかが見えたので、漠然とした不安がなくなってよかった。近々、近所の病院を訪ねて検査を受けてみようと思う。

いびきと睡眠障害
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