いびきは異常?
スポンサードリンク
一昨年亡くなった私の父もメタボリックシンドロームでした。
父は、大きないびきをかいていました。
しかも、途中で何度も呼吸が停止する睡眠時無呼吸症候群でした。
肥満のひとは、いびきや息切れ等呼吸器系の症状が出やすいことが
知られています。
内臓脂肪が大きくなると、諸臓器やその周辺付属組織へも脂肪がつき、
呼吸器に形態的・機能的変化が現れるのです。
メタボリックシンドロームと睡眠時無呼吸症候群は
密接な関係があると言われています。
そこで、今日からは、睡眠時無呼吸症候群についてお話ししたいと思います。
★いびきは病気?
普通、呼吸は、鼻から空気を吸い込み咽頭を通り肺へ送り込みます。
この鼻から咽頭までの道(上気道)には、狭いところや凹凸が有ります。
睡眠中は、顎の筋肉の緊張がとけ顎が喉の方へ下がり
上気道は狭くなります
そこに空気を通そうとするわけですから、粘膜が振動して
自然的に音 が発生します。
睡眠中、スースー、スヤスヤと寝息を立てることがありますが、
この程度のいびきは健康に支障はありません。
でも、おおきないびきの場合は、ほとんどの人が口を開けて寝てい ます。
口を開けて寝ていると顎が下がり、舌の根元も下がり
気道を塞ぐことになります。
でも、身体に必要な酸素を確保するため、
狭くなった上気道に同量の空気を無意識に通そうとします。
そこで、呼吸の度に粘膜が異常に振動してあの独特な音が出るのです。
口からの呼吸は、喉が乾燥してカラカラになり、
粘膜が共鳴して振動し、より大きないびきになります。
いびきは無理やり呼吸をしている状態なのです。
このような大きないびきが長期間続けば、換気低下が起こるために、
呼吸機能や血液循環機能に影響が出てきます。
| |
| PageView | |
大きな「いびき」と簡単に考えていませんか。大事にいたる前に適切な治療を受けましょう。睡眠無呼吸(SAS)検診 |
| |
| PageView | |
【いびき防止グッズにも♪ 横向き専用枕】 勝野式 横寝枕 【070426春10】 |
|
|
スポンサードリンク
メタボ対策に!!



