メタボ対策にアディポネクチン?!
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血管の傷を治すなどメタボから体を守ると言われているのが、「アディポネクチン」
(アディポ=脂肪、ネクチン=ペタペタくっつく)と言う意味。
この「アディポネクチン」を作りやすするために、わずか5%の減量を心がけましょう。
ためしてガッテン:メタボリック症候群の真実!4月4日によると
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メタボリックシンドロームは、単に太っているかどうかではなく、
脂肪細胞の「質」がポイントです。
★アディポネクチンが救世主
高血糖の状態が続くと、徐々に血管が痛み、
高血圧が続くと、血管に細かい傷がついていきます。
さらに高中性脂肪は超悪玉コレステロールを増やすのです。
この3つは、単独ではよほど数値が高くない限り致命的な悪さはしませんが、
これらが組み合わさると動脈硬化を引き起こす危険性が一気に高まるのです。
メタボリックシンドロームの基準となっている高血糖、高血圧、高中性脂肪を
引き起こす原因物質と、それらを予防するアディポネクチンは、
実はどちらも体の中の脂肪細胞で作られているのです。
脂肪細胞は、脂肪分を蓄えておく倉庫の役割以外に
こうしたさまざまな善玉ホルモンや悪玉ホルモンを作る“工場”でもあるのです。
★ウエストサイズとメタボリックの関係は?
基準は、男性用85センチ、女性用90センチ以上です。
もう知っていますよね。
でも、このウエストサイズは、専門家の間でも、ウエスト基準をめぐる議論があります。
一概に基準を設定すべきでないとする医師の話では、
「ウエスト基準の85センチは厳しすぎる。
国民の2人に1人が病人と判定されてしまうような基準はおかしい。
身長や年齢も考慮したきめ細かい基準が必要」
一方、どこかで基準は設定すべきとする医師の話、
「85センチはあくまで目安である。
個人差がある中での平均でありそれほど精度の高いものではないけれども、
どこかで基準を区切る必要がある」
実際に、総合電機メーカーのメタボリックシンドロームの検診では、
ウエスト85センチを超えた人が男性の45%。
しかしメタボと診断されたのはさらにその中の3分の1。
この企業の健康センターで検診を受けた人のうち、
35歳以上の男性13300人を調べてみると、
必ずしも、ウエストが太い人がメタボリックシンドロームとは限らないことが
明らかになりました。
でも、ウエストが太いというのは、メタボリックシンドロームの1つの条件です。
ウエストが太い人は、今は元気でも、定期的に健康診断を受け、
他の基準がどうなっているかを調べ、予防を心がけましょう。
★メタボ脱出の目標は?
体重のおよそ5%を減らすと、
血糖値、血圧、中性脂肪値が改善されることがわかっています。
★急激なダイエットでは脱メタボできない
気をつけてください!!。
ダイエットをして体重を減らしても効果がないこともあるのです。
それは、急激なダイエットで減るのは、脂肪ではなく水分だといわれています。
さらに、食事を抜くなど、体が飢餓状態を感じるとタンパク質まで分解されるため、
筋肉が減ることが知られています。
基礎代謝をアップする運動と、高タンパク、低カロリーの食生活を
するように心がけてくださいね。
★ 発芽玄米普及プロジェクト始動
<マイコミジャーナル07/03/23>よると、
発芽玄米は、玄米をわずかに発芽させたもの。
発芽すると眠っていた酵素が活性化し、必要な栄養を玄米の内部に増やすため、
玄米より栄養価が高いとされています。
また、ストレス軽減作用で知られているガンマ-アミノ酪酸(GABA・ギャバ)が
白米の10倍も含まれているほか、食物繊維やビタミンなどの栄養価に
優れているといわれています。
このため、メタボリックシンドロームやダイエットなどに効果があるとされ、
いま、注目されています。
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メタボ対策に!!



