いびきの防止・解消法 その4  外科的手術

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いままでご紹介してきたいびき解消法や生活習慣の改善による
肥満解消でもダイエットでもいびきの改善が認められない場合や
睡眠時呼吸障害がある時には、外科的治療が有効なことがあります。


いびき改善の手術は症状にあわせて、
鼻腔形成術、副鼻腔手術、アデノイド切除術、口蓋扁桃摘出術、
軟口蓋形成術(UPPP)などが実施されています。

最近は、「いびき外来」や「睡眠時呼吸障害外来」がある病院が
増えてきました。


いびき治療・睡眠時無呼吸症候群専門外来 全国診療施設ガイド


近くにない場合には、耳鼻科を受診し、いびきの原因や
どうやったらいびきは治るかなど、具体的に相談してみましょう。


手術によって外科的に咽頭部を拡大するので呼吸がしやすくなり
体内の酸素量も増加します。


酸素量の増加は心肺機能の負担減少につながるので、
高血圧や循環器系などの合併症抑制に有効であるとされています。


ただし 成人の場合は、原因部位が明確でなかったり、
肥満を合併してる場合も多いため、手術をしても効果がなかったり、
リスクがあったりする場合があるので、慎重な判断が必要のようです。


いびきや睡眠時無呼吸症候群の手術は、基本的に社会保険が適用されますが、
病院によっては自由診療の場合もあります。


必ず手術前に保険は適用されるのか?
手術費用は総額でいくらかかるのかを確認しておきましょう。



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