肥満はストレス病?!

肥満の5大原因のうち、最も多いのはストレス太り。ストレスと自律神経、食欲の関係について。

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肥満にはいろんなタイプがあるとされています。


肥満の5大原因


●ドカ喰いによる過剰な摂取カロリー

●老化や運動不足による基礎代謝量の低下

●慢性の便秘症による余剰カロリーの吸収

●ストレスによるホルモンや自律神経のバランスの崩れ

●食生活の乱れによる微量ミネラルの不足


ストレス太りが多い


肥満になるには、1つの原因だけでなく、複合されていることが多いのですが、


日本人に多いのは4番目のストレスタイプだとか。


実際に肥満の方をみると、子供も大人も問わず、


ストレス解消に、何か気をまぎらわせるために、寂しいからということで
「つい!食べてしまう・飲んでしまう・・・」ことが多いそうです。


このストレスの原因はハッキリしているものもあれば、
本人が自覚していないものも多くあります。


ハッキリしているものはそれを回避するようにすれば、解消されますが、
体が無意識に感じている「ストレス」による、自律神経の乱れは
なかなかやっかいです。


肥満に大きく関わっている「食欲」は、
自律神経を司るもののひとつ、「視床下部」でコントロールされています。


また、自律神経の乱れは、消化機能にも大きな影響を与えます。


自律神経は、一定のリズムをもって1日をおくってこそ正常に働きます。


現代のような都市化した環境のなかで、ほんと昼夜関係なく生活していると、
自律神経が乱れやすく、常に「食べ過ぎ」「飲み過ぎ」の原因となる
ストレスにさらされているといえるでしょう。


「肥満」を防ぐには規則正しい生活習慣と食生活の改善が必須なのです。




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