貧血は身近な病気?!
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血液一般検査の「MCV」「MCHC」などに関連して貧血についての質問があったので、
今回から貧血についてお話ししていきましょう。
貧血は女性の約1割、10人に1人が悩んでいると言われるほど、身近な病気です。
とくに若い女性に多いことが知られていますが、高齢者でも見過ごしにできません。
貧血は、よくある症状なので軽く見られがちで、
放置されることが多いのですが、
日常生活や仕事にも支障をきたす病気ですので、
必ず治療が必要です。
原因はさまざまですが、赤血球の数が減る事で
全身の細胞が酸素欠乏に陥るため、
からだがだるい、疲れやすい、顔色が悪い、頭痛、肩こりなど、
全身にさまざまな症状を引き起こします。
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私も10年ほど前に、健康診断で貧血が見つかりました。
貧血の自覚症状は、言われてはじめて「あ〜〜そうかも」という程度だったので
ちょっとビックリでした。
即、いろんな精密検査をした結果、胃カメラや大腸ファイバーなど
消火器や内科的には問題なかったのですが、婦人科で子宮筋腫が見つかりました。
子宮全摘出手術を受けたので、貧血はなくなりました。
貧血が治ってはじめて、貧血の時はいかに身体の調子が悪かったのかを実感しました。
このように、貧血は様々な病気の前兆や症状として現れることも多いのです。
ですから、定期的に健康診断を受けることはとても大切です。
貧血についての正しい知識で、予防・改善していきましょう!
メタボ対策に!!