鉄欠乏性貧血の原因は鉄摂取量の不足

鉄欠乏性貧血の原因はいろいろありますが、その一つが鉄摂取量の不足。若い女性、成長期の子供たちは気をつけましょう!

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鉄欠乏性貧血になるのは、身体の鉄欠乏が起こることです。


鉄が欠乏するおもな原因


●鉄摂取量の不足、

●鉄吸収がうまくできない

●鉄が失われる

●鉄の需要量の増大、

●鉄の貯蔵量の不足


などがあげられます。


単独の原因で起こるよりも、いろんな原因が合わさって、
鉄欠乏性貧血を発症することのほうが多いと考えられます。

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鉄摂取量の不足によるもの


成人男性で新陳代謝のために毎日約1mgの鉄が失われます。
私達の体は鉄を作り出すことは出来ませんので食物から補給することが必要です。


食物から摂った鉄は、その約10%が小腸から吸収されますので、
1日約10mgの鉄を摂取しなければならないことになります。


一日3食のきちんとした食生活であれば、必要な鉄が摂取されいますので、
まず鉄不足になることはありません。


ただし、成人女性の場合には月経による出血がありますから、1日平均2mg、
さらに妊娠中の女性は1日平均で3mgの鉄が必要となります。
それぞれ1日20mg、30mgの鉄を摂取しないと鉄の不足状態となります。


また、偏食や、欠食などの無理なダイエット、外食・インスタント食品の多食など。
食物からの鉄分の摂取が不足するような栄養バランスの悪い食生活を続けていれば
栄養素も不足し、貧血を起こすようになります。


特に若い女性、成長期の子供たちは、気をつけましょう!!


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