鉄欠乏性貧血の症状は?!

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これまで、鉄欠乏性貧血の原因となる主なものをお話ししてきました。

今日からは、鉄欠乏性貧血の症状についてお話しします。

鉄欠乏性貧血になるとどんな症状になるか・・・


● めまい・立ちくらみ

● 疲れやすい・体がだるい

● 顔色が悪い・唇の色が悪い 


これらが、貧血の症状と思われがちですが、

ほかにも様々な症状があります。


● 頭痛・頭が重い 

● 耳鳴り 

● 肩こり 

● 動悸・息切れ 

● むくみ 

● 舌炎・口角炎 

● 爪がスプーン状に反る 

● 氷食症などの異食症 

● 集中力の低下 

● 記憶力の低下 

などなど・・・・・


ところが、実際に鉄欠乏性貧血があるにもかかわらず、
上記の自覚症状がないひとも多いのです。


実は、鉄欠乏性貧血は、徐々に進行することが多いため、
身体が貧血状態に適応してしまうことがよくあります。


ですから、貧血がどんどん進んでいるのに、自覚症状に乏しいか、
まったく欠けている場合すらあります。


私の場合もそうでした。


血液中の血色素量(Hb・ヘモグロビン)が基準値の半分以下に下がっていても
まさか、自分が鉄欠乏性貧血になっているなんて思いもしませんでした。


健康診断の血液検査で、貧血を指摘されてはじめて、


そういえば・・・・たまに、


急に立ち上がったときや、頭を振ったときに、クラ〜〜!としたり、
フワフワと雲の上を歩いているような感じがあったような・・・・


この程度の自覚症状なのです。

あなたは、大丈夫ですか?

鉄が欠乏する原因は実に様々です。

自分は元気だ!と思っていても、どこに病気が潜んでいるかもしれません。

定期的に健康診断を受けましょう!!




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