貧血は身体を温かく清潔に!

貧血は全身の酸素不足で新陳代謝が低下し低体温になり悪影響が出ます。体を温める方法で改善しましょう。体を清潔に保ち感染予防を心がけましょう。

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貧血の日常生活において、注意すべき点があります。

貧血の日常生活の注意点とは?!

しかし、貧血はこれ以外にも注意することがあります。

これは、貧血の人に限らず、みんなにあてはまることです。


体を温かく保つ


 貧血になると、全身の酸素不足がおこり、新陳代謝も低下します。
 それによって全身や手足が冷たく感じられるようになります。め


 体温は1℃下がるだけで、身体に大きな影響があります。


 ●基礎代謝が12%低下・・・エネルギーが消費されないので、太りやすくなる。

 ●免疫力が40%低下(リンパ球の場合)・・・風邪などの病気にかかりやすくなる

 ●細胞の働きが低下・・・ターンオーバー(肌細胞の生まれ変わり)が遅くなって
  老けやすくなる。
  細胞や酵素の働きは、37℃くらいないと活発にならない。
  低体温は細胞自体の機能を低下し体に悪影響が出る。


  「あるある」チェック! 低体温 - 健康最新情報
  

 とあります。貧血になるとこの悪循環が続くことになるのです。


 少しでも多く全身の細胞に酸素を供給できるように、全身を温かくして、
 血行を保つことが大切です。


 体を温かく保つには、靴下を履く、手足をマッサージする、
 手足をお湯につけるなど。
 また、エアコンの温度調節にも気をつけて冷えすぎないように。


 夏場でも外出時は一枚羽織ることのできる上着やスカーフなどを
 持っていくことを心がけてください。



体を清潔に保つ


 貧血になると前にも言ったように体の抵抗力が低下しがちです。
 ですから、全身を清潔に保ち、感染を予防するように心掛けましょう。


 ●帰宅後や食前などに手洗いをしましょう。

 病気の感染予防だけでなく、食中毒の予防にもなります。

 ●帰宅後や歯磨きのあとにうがいを行い、口の中も清潔に!!

 虫歯や歯周病は治療しておきましょう。  

 ●入浴やシャワーは酸素の消費量が多くなります。 
   

 高齢者になると刺激に対して鈍くなり、ともすれば熱いお風呂に入りがちです。
 血圧の面から言ってもよくありませんから、温度チェックは忘れずに!!


 シャワーは、かえって身体を冷やしてしまいます。
 お風呂はぬるめのお湯で湯船につかりましょう。


 ただし、疲れない程度にはいることが大切です。長湯はやめましょう。


 まだまだ。暑さはこれから!!
 注意点をよく守ってこの夏をのりきりましょう。


★★★★



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