肝臓の病気 原因

肝臓の病気の原因は、アルコールが原因だと考える人が多くいますが、日本で一番多いのはウィルス性肝炎です。

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肝臓の病気の原因は、アルコールだと考える人が多くいます。


しかし、肝臓の病気には急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、肝がんなどいろんな種類があって、日本で一番多いのは実はウィルスが原因の「ウィルス性肝炎」なのです。


アルコールが原因となって起こる肝臓の病気は、その一部にしか過ぎません。では、なぜ?アルコールが原因のように思われていたのでしょう。


それは、1989年に、C型肝炎ウイルスが発見されたことによって、それまでアルコールが原因と思われていた肝臓の病気の多くが、実はC型肝炎ウイルスによるものだったことがわかったからです。


私の父の肝炎もアルコール性だと言われていました。なにしろ、かなり飲んでいましたからね。でも、実際に検査をしたら、C型肝炎だったということがわかりました。父が罹患した当時、C型肝炎ウィルスの存在がわかっていたら、適切な治療が行われ、慢性肝炎⇒肝がんへ移行することもなかったでしょう。



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肝臓の病気の原因

肝臓の病気の原因には、大きく分けて3種類あります。


1.ウィルス感染で起こる肝臓の病気

2.生活習慣が原因となる肝臓の病気

3.生活習慣以外の原因で起こる肝臓の病気


それぞれの肝臓の病気では、治療法や対処法が異なります。肝臓の病気の原因と種類を見極めることは大切です。


肝臓は物言わぬ臓器と言われ、かなり悪くなっても痛みなど自覚症状が現れてきません。肝臓の病気の原因と種類、特徴をよくしることで、定期的に血液検査をしたり、生活習慣をあらためるなど、予防を心がけましょう!!


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