C型肝炎のHCV抗体検査はどこで受けられるか?
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C型肝炎のHCV抗体検査はどこで受けられるのでしょうか?
HCV検査はほとんどの医療機関で受けることができます。
一般には医療保険が適用となりますが、症状が全くない場合などには
自由診療となることもあります。
また、以下の方法でもHCV検査を受けることができます。
1.政府管掌健康保険等における肝炎ウイルス検査。
政府管掌健康保険による生活習慣病予防健診を受けることのできる方が対象。
肝炎ウイルス検査は、生活習慣病予防健診の対象者のうち、
35歳、40歳、以降5歳間隔の節目の年齢に該当する方が対象となります。
それ以外の年齢の方で、過去に大きな手術を受けたことのある又は分娩時に多量に出血した過去のある方、
過去に肝機能異常を指摘されたことがある方、及び、生活習慣病予防健診でALT(GPT)値が一定値を超えた方も対象となります。
船員保険の生活習慣病予防健診を受ける方も、肝炎検査が受けられます。
この肝炎ウイルス検査は、対象となった方の希望によりおこないます。
実施方法等の詳細につきましては、お勤めの会社住所地を管轄する社会保険事務局までお問い合わせください。
2.保健所等における肝炎ウイルス検査
現在、保健所等にて、特定感染症検査等事業として、
性器クラミジア感染症、性器ヘルペスウイルス感染症、尖圭コンジローマ、
梅毒、淋菌感染症の5疾患の検査、及び、HIVについての相談・検査が実施されています。
これらの検査とあわせて、平成13年より、40歳以上の希望者に対して、
HBs抗原検査、HCV抗体検査を実施するための補助をする制度が創設されました。
平成18年4月からは、
1.40歳未満の希望者についても対象とする
2.HBs抗原検査、HCV抗体検査単独の検査をも補助の対象とする
と変更になっています。
実施方法等の詳細につきましては、お住まいの地域を管轄する保健所にお問い合わせ下さい。
3.老人保健法による肝炎ウイルス検査
老人保健法による肝炎ウイルス検診は、平成14年度から5カ年計画で実施されて、
昨年平成18年度で終了になっています。
現在の実施状況等についてはお住まいの各市町村に問い合わせてください。
4.自宅で郵送で行う肝炎ウイルス検査
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