B型肝炎の種類は?!

B型肝炎の症状の種類には、急性B型肝炎と、慢性B型肝炎があります。急性B型肝炎、慢性B型肝炎の違いについて

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B型肝炎の症状の種類ですが、B型肝炎には、急性B型肝炎と、慢性B型肝炎があります。


急性B型肝炎とは、

成人が初めてB型肝炎ウイルスに感染して発病したものです。

B型肝炎ウイルスに感染すると、全身のだるさ、倦怠感に引き続き
食欲不振・悪心・嘔吐などの症状が現われてきます。

これに引き続いて黄疸が出てきたり、肝臓の腫れがみられることもあります。

しかし、B型肝炎ウイルスに感染していても、
症状が出ないまま治ってしまう場合があります。これを不顕性感染といいます。


慢性B型肝炎とは、

B型肝炎ウイルスに持続感染している人(HBVキャリア)が発病したもの。


B型肝炎ウイルスの持続感染者(HBVキャリア)のうち、
約10%から15%の人が慢性肝炎を発症し、治療が必要になるとされています。


肝炎の症状が出ないからと言って、この慢性B型肝炎を放置していると、
じわじわと病気が進行していって、肝硬変、肝がんへ進展する場合があります。


ですから、検査でB型肝炎ウイルスに感染していることが分かった人は、
定期的に検査を受け、必要に応じて適切な治療を受けるなど
健康管理を行うことが、肝硬変や肝がんなどの病気の進行をくい止めたり、
予防する上で大切です。



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