アルコール性脂肪肝の症状が進むと?!

アルコール性脂肪肝は性質が悪いのと自覚症状がないので、そのまま飲酒を続けると肝線維症、さらに肝硬変と進行します。

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アルコール性の脂肪肝は性質が悪く、そのまま飲酒を続けると
肝線維症、さらに肝硬変と進んでしまうことがあります。


アルコール性肝線維症


肝線維症とは、肝臓組織の特に中心静脈や肝細胞の周囲に
目には見えない細い糸のような線維がスジのように出来て
硬くなってきている状態です。


アルコールには、繊維の合成を刺激する作用があるといわれていて、
アルコール性脂肪肝に引き続いて起こる病気です。


しかし、この状態になっても、脂肪肝と同じく自覚症状が少なく
肝機能の異常の発見がきっかけでわかることが多いのです.


そして、肝線維症の状態になっても、飲酒をやめなければ、
肝臓の繊維化は各所で起こってきて・・・・ ついには肝硬変へと!

   アルコール性肝硬変とは?!



★正常な肝臓の写真と組織

★脂肪肝の肝臓と組織

★肝硬変の写真と組織)

   (石川県立中央病院 検査部HP)


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