子供の飲酒は危険?!

女性の飲酒が体に及ぼす悪影響が大だとお話ししました。 では、子供達にはどうなのでしょうか? 「飲酒は20才になってから!・・・と言われていますが、実際には!! 子供の飲酒の実態調査によると、冠婚葬祭や家族との食事の時などに なんと!親から飲...

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女性の飲酒が体に及ぼす悪影響が大だとお話ししました。


では、子供達にはどうなのでしょうか?


「飲酒は20才になってから!・・・と言われていますが、実際には!!


子供の飲酒の実態調査によると、冠婚葬祭や家族との食事の時などに
なんと!親から飲酒を勧められる経験を持つ子供が50%近くいるとのことです。


そう言えば、私も子供時に、父の飲んでいるお酒をもらって飲んだことがありました。


しかし、大人の意識の低さが子供に対するアルコール健康教育の進まない理由にも
なっているとすれば、ことは重大です。

2007年9月1日付の日刊スポーツの記事によると、

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ローティーンの飲酒深刻


イギリスの11歳から13歳までのほぼ10人に1人が毎週、ビール5パイント分のアルコールを摂取していると報じた。1パイントは568mlで、日本のビールのロング缶より少し多いくらい。

つまり、イギリスの11〜13歳の10人に一人が、ほぼ毎日ビールのロング缶で晩酌している計算になります。

しかも、この5年で飲酒量が倍増。特に女子生徒の場合、危険なレベルに達しているといいます。

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イギリスではアルコールを購入できる法定年齢は18歳です。


しかし親同伴であれば、パブなどで16歳からビールやワインを飲むことが容認されており、
家庭での子供の飲酒に寛容な親も少なくないとのことです。


日本では、未成年者の飲酒は、未成年者飲酒禁止法で禁じられています。
また、未成年が飲用することを知って酒類を販売または供与することも禁じられています。


未成年者飲酒禁止法について

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未成年が飲酒してはいけない主な理由


1、 脳の神経細胞を破壊。

アルコールを大量に長い年月飲み過ぎると脳が縮んでくる。
特に脳が未完成の未成年者ではおこりやすく、勉強に必要な
集中力や記憶力が低下する。


2、 男らしさ、女らしさが妨げられる。

性腺が萎縮して、インポテンツ、月経不順になる可能性がある。


3、 未成年者はアルコールを分解する仕組みが未熟。

過度の飲酒をした場合、急性アルコール中毒になる危険性が高い。


4、 アルコール依存症になりやすい。

未成年者は心身が未発達なため適度な飲酒に対する判断力がなく、
自己規制がきかない。未成年の時から飲酒していると飲酒量が増えてきて、
大量のお酒を毎日飲むようになり、アルコール依存症になる可能性が高い。


だから未成年者の飲酒は法律(未成年者飲酒禁止法)で禁じられているのです。


子供の大切な将来がかかっています。


冠婚葬祭。進学、進級などお祝いの席でも、子供達に
飲酒をすすめることは絶対にしないで下さいね。

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