肝臓がんは治療が困難?

これまで、肝臓の病気ついてお話ししてきました。 肝蔵の疾患は 日本人の死因の中では第8位です。 しかし、生活習慣病の中では、がん・心臓病・脳卒中に次いで第4位。  「がん」では、男性は胃ガン・肺ガンについで肝臓がんが第3位なのです。 ...

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これまで、肝臓の病気ついてお話ししてきました。


肝蔵の疾患は 日本人の死因の中では第8位です。
しかし、生活習慣病の中では、がん・心臓病・脳卒中に次いで第4位。

 「がん」では、男性は胃ガン・肺ガンについで肝臓がんが第3位なのです。


肝臓がんは治療が最も困難ながんの一つと言われています。


その理由のひとつは、「がん」が発生する前から、すでに肝臓が大きく
損なわれているということで、積極的な治療を行うことが、
肝臓の機能を低下させてしまい、命にかかわるということ。


もう一つは、治療により、「がん」がいったん治癒したとしても、
また新しいがんが発生する可能性がきわめて高いということです。


肝臓は「沈黙の臓器」と言われるように、肝臓が大きくダメージを受けても
気が付かずにいることなどから、早期発見が難しいのです。


私の父は、30才頃にC型肝炎になりました。


その後、慢性肝炎になりながらも、暴飲暴食に耐え、
なんとか頑張ってきた肝臓ですが、実に、40年以上たってから、
「肝臓がん」を発生してしまったのです。


糖尿病、心不全、脳梗塞など、いろんな生活習慣病を併せ持つ、
父の体では、もはや、肝臓がんに打ち勝つ力は残っていませんでした。


今、思えば、父がもっと若くて元気なときに、肝臓をもっといたわっていたら、
「肝臓かん」にまではならなかったかもしれないのに・・・・と。


もし、あなたが、今、過労、飲酒、不規則な生活習慣や食事など、
肝臓に良くない生活をしているなら、ぜひ、あらためてください。


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