年末年始!肝臓に負担をかけない生活を!

肝臓にとって年末年始は負担が重くなります。肝機能が低下する時期ですから、アルコールは控えめに!良質の「タンパク質をとり、栄養バランスのとれた食事をしましょう。

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冬の季節は、忘年会やクリスマス、新年会など、
お酒を飲んだりご馳走を食べる機会が多いですね。


また、生鮮魚介類などによるA型肝炎が多発するのもこの時期です。
肝機能が低下する時期ですから、日頃から、肝臓に負担をかけないように生活しましょう。


低カロリーで良質のタンパク質を食べましょう


タンパク質は、肝細胞を構成している物質で、
痛んだ肝細胞の修復には必須の栄養素です。


必須アミノ酸は、肝臓で作ることが出来ないので
食事から補給しなければなりません。
良質のタンパク質を、いろいろな種類の食品からとりましょう。


肉や魚、卵、乳製品に含まれる動物性たんぱくだけでなく、
大豆や大豆製品に含まれる植物性たんぱくをバランスよくとることが大切です。


肝臓の負担を軽くするためにも、脂肪の少ない部位を選び、
脂肪の多いメニューは控え、低カロリーの食事を心かげましょう。


炭水化物や脂肪のとりすぎは肥満のも ととなり、脂肪肝の原因にもなります。
とりすぎないように注意しましょう。


★ビタミンや食物繊維の多い野菜を食べましょう


野菜(特に緑黄色野菜)や果物、海藻などはビタミンや食物繊維を多く含んでいます。


ビタミンは、肝臓がご馳走やアルコールを代謝に係わる働きがあり、
ミネラルも肝臓の機能を助ける酵素の材料になります。


二日酔いの原因となるアセトアルデヒドの分解を促すのは、
ビタミンB群、C、Eです。


食物繊維は、脂質や糖質の吸収を遅らせてくれるので、
特に脂肪の多い肉類などを食べる時は、必ず食物繊維を食べましょう。
肝臓 の負担を減らしてくれます。


また、食物繊維をとることで、便秘を解消することが出来ます。


便秘はからだにとって有害なアンモニアを腸内で発生させることになり、
肝臓で無毒な尿素に分解し、尿として体外に排泄しなくてはなりません。
便秘は、それだけ肝臓に余分な負担をかけていることになるのです。


野菜は、温野菜にすると、消化のよい形になり、
食べやすくなり、多く食べることが出来ます。
調理の工夫をしてしっかり食べましょう。


★1日3食。規則正しい食事をしましょう


朝食を抜いたり、不規則な食事をしていると、エネルギー不足になり、
肝臓の負担が増えます。1日3食。きちんと食べましょう。


逆に食べ過ぎ・飲み過ぎたという場合には、翌日、翌々日は粗食にして
バランスをとるようにしましょう。


★アルコールはペースや適量を考えて飲むこと


アルコールは飲むと肝臓で分解されますので、直撃ダメージをうけます。
肝臓のためには、飲まないのが一番いいのはもちろんです。


飲む場合には、空腹の状態で飲まないように、
必ず食事をしながらにしてください。


長い時間をかけて飲み食べ続けるとカロリーのとり過ぎになりますし、
また一気にたくさんの量を飲むと肝臓での処理が追いつきません。


自分の身体と相談して、ゆっくりとしたペースで!!


休肝日をとりましょう。


飲む機会が増えれば、肝臓のダメージが大きくなります。
肝臓を休ませてあげましょう


ちょっとだるいとか、体調がすぐれないという時は、
お酒飲まないようにしましょう。
勧められても断ることが、肝臓をいたわるために大切です。


毎日、晩酌をされている方!できれば週に2日を休肝日に!!


肝臓に負担をかけない生活を心がけましょう


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