すい臓の病気が増加?

胆のうと切り離して考えられないのが、すい臓です。 すい臓も胆のうと同じく、食べ物の欧米化に伴い、病気が増加傾向にあります。 すい臓の病気の特徴は、やっかいなことに、70〜80%のダメージを受けてはじめて 症状が現れてくるため、発見された時に...

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胆のうと切り離して考えられないのが、すい臓です。
すい臓も胆のうと同じく、食べ物の欧米化に伴い、病気が増加傾向にあります。


すい臓の病気の特徴は、やっかいなことに、70〜80%のダメージを受けてはじめて
症状が現れてくるため、発見された時には、手遅れになっていることが非常に多いのです。


すい臓は、疲労、衰え、弱化などの自覚症状があまりないのですが、
気がつかない間にも日々確実に病気が進んでいるのです。


私の親戚の男性は、夏頃からずっと腰が痛んでいましたが、
仕事が忙しかったため、単なる腰痛だろうとそのままにしていました。
でも、それがだんだんひどくなり、車の運転にも支障が出るほどになってしまいました。


そこで、やっと受診したのですが・・・・医師の宣告は
「お気の毒ですが、余命3ヶ月です」と言う厳しいものでした。


彼の病名は「すい臓がん」。
発見されたときには、もう他の臓器に転移しており、手がつけられなかったそうです。
即、入院して治療をしましたが、半年後に亡くなりました。55歳でした。




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また、高校時代の友人のお母さんは、風呂場で転んだとき腰を強打しました。
転んだだけだからと湿布してそのままにしていました。
でも、その痛みはなかなかとれず、むしろどんどんひどくなっていったので
整形外科を受診したところ、骨に腫瘍が見つかりました。


検査の結果、すい臓がんの骨転移だったのです。
もともとすい臓がんがあり、それが腰を強打して骨を痛めたので
転移したのだろうとの事でした。


彼女もそれから半年後、45歳の若さで亡くなりました。


すい臓の病気は死亡率が高いのです。


ガン治癒率(5年生存率)の推移

現代の生活習慣や食生活はすい臓にとってはよくありません。
すい臓をいたわるような生活習慣や食生活を心がけていかなければ、
これからますます、すい臓の病気の若年化や幼年化が進み広がっていくでしょう。

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