脾臓という臓器

脾臓は目立たない臓器ですが、大切な役割があります。脾臓の位置、大きさ、形について紹介します。

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身体の臓器の中で、目立たないけれども大切な役目をしてる臓器があります。
その一つが「脾臓(ひぞう)」です。

脾臓についてあまり知られていませんが、脾臓は血液にとって大変重要な臓器です。

また、急に走ったりするとよく横っ腹に痛みを感じることがありますが、
この症状の原因は実は脾臓にあるというのです。


脾臓について調べてみました。


脾臓の位置

左の上腹部にあり、胃の裏側で、上は横隔膜に接していて、内側は左の腎臓と接しています。肋骨の下に隠れているので、通常は体表からは触れることはできません。

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    詳しくは 脾臓の位置
  

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脾臓の大きさと形

脾臓の大きさは、長さ12cm、幅7.5cm、厚さ5cm程度です。重さは120gぐらいとされていますが、血液含有量 でかなり大きく変化し、人によっては100〜200gくらいの幅があります。軽く握ったこぶしくらいの大きさと形をイメージしてください。脾臓は柔らかい臓器なので変形しやすく、色は赤紫です。


脾臓の組織と構造

脾臓の表面は白く厚い被膜で覆われていて、内部は外側の赤脾髄と内側の白脾髄という組織からできています。
白脾髄は感染を防ぐ免疫機能があり、抗体を産生するリンパ球をつくります。赤脾髄は血液をろ過することで、不要な物質を取り除きます。赤脾髄には毛細血管が豊富に存在しているため、脾臓は赤紫色に見えるのです。


(ウィキペディアより)


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