脾臓で赤血球が造られる?!

脾臓には胎児の時に赤血球を造る、造血機能の働きがあります

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脾臓の役目や働きの一つに、赤血球を造る、つまり、造血機能があります。


でも、赤血球って骨髄で造られるのでは?と思われたかもしれません。

    血液はどこで作られるの?
   

脾臓での造血

実は、この脾臓での造血は、骨髄で造血が始まるまでの胎生期のことです。お母さんのお腹の中にいたときには、肝臓、脾臓で血液を作っていたのです。


生後は通常は骨髄が造血を行うのでその機能は使われませんが、大量出血やがんなどで骨髄の機能が抑制されると、再び脾臓で造血が行われることがあるそうです。(髄外造血)。


ラットやマウスなどでは、出生後も造血が行われることがわかっています。


血液にとって、脾臓はとても大切な役割があるのです。



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