脾臓の免疫機能とは?

脾臓の免疫機能としての役割について紹介します。、

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脾臓はまた、免疫機能の働きをしています。

免疫機能

私たちの身体は免疫機能によってさまざまな病気から守られています。しかし、免疫の特定の器官はなく、骨随、胸腺、脾臓、リンパ節、扁桃、血管、皮膚、腸管などの各器官や組織が助け合って免疫機能の働きをしています。

脾臓の免疫機能

脾臓もそのうちの一つで、リンパ器官としては体内で最大のもので、免疫に大きな働きをしています。


脾臓の白脾髄では、免疫に関与するリンパ球のうち、Bリンパ球が作られています。Bリンパ球は、血液中に侵入した細菌や異物をキャッチすると貪食したり、攻撃したりしてそれらに対する抗体をつくる働きがあります。


普段は、脾臓やリンパ節に貯蔵されており、血液中を循環する白血球は、全白血球数の1%ほどですが、運動時や細菌の侵入時には血中の白血球量が増加します。



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