狭心症の胸痛の特徴

狭心症 (労作狭心症、不安定狭心症)の胸の痛みの特徴は胸の真ん中やや左よりが痛み、胸が押しつけられる、締め付けられる、ずきずきと痛むという痛みです。

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胸痛を起こす病気にはいろいろありますが、まず、心臓疾患由来の胸痛の一般的な特徴についてお話しします。胸痛があるときの参考にしてください。


今日は、狭心症の胸の痛みの特徴についてです。


狭心症 (労作狭心症、不安定狭心症)


狭心症の原因は冠状動脈がなんらかの原因で狭くなって、血液の流れが悪くなり、酸素や栄養分が不足したときに起こる心筋の痛みです。


狭心症で痛くなる部分は、胸の真ん中、やや左よりのあたりに痛みが起きることが多いです。


狭心症の痛みは弱いものから激痛まで様々ありますが、痛みの特徴は、胸が押しつけられる、胸が締め付けられる、ずきずきと痛むという痛みです。


また、押しつけられるような圧迫感が左肩、左腕にまで感じたり、喉が詰まるように感じる人もいるようです。この放散痛は、あごから、歯が痛んだり、背中まで痛むこともあります。


痛みが持続する時間は平均して3分くらいです。長くても10分以内にはおさまります。


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労作狭心症と不安定狭心症の痛みの違い


運動、労作、食事などの時に痛みが出るようなら労作狭心症が疑われます。


しかし、安静時や夜寝ているとき、特に誘因がないのに痛みが出る場合は要注意です。
手術など処置が必要な不安定狭心症の可能性があるので、受診しましょう。


    不安定狭心症とは
    


胸の痛みのある人は、いつ、どこで起こったのか、
どんな痛みなのかをメモしておくと、診断の助けになりますよ。

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