脈拍の異常 頻脈とは?

脈拍の異常で速くなることを頻脈といいます。頻脈性不整脈のうち、洞性頻脈とは心電図上でも形は正常で規則的で速い脈です。運動、精神的興奮、などの原因や症状について紹介します。

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心臓の洞結節が正常に機能して電気信号を発生していると1分間に60〜80回の規則的にポンプ活動を行います。


頻脈とは、徐脈と逆に心臓の拍動が異常に速くなるもの(1分間に100回以上)で「頻脈性不整脈」ともいいます。


頻脈になると、心臓の拍動が速い間隔で起きるため、心臓に血液が十分に貯まらないまま収縮することになります。


頻脈だと血液の拍出が不十分になるため、血圧の低下を招き、この状態が長時間続くときには突然死することもあります。


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頻脈性不整脈の種類


頻脈性不整脈はさらに分類できます。


1. 洞性頻脈


2.期外収縮 (心房性・心室性)


3.心房粗動・心房細動


  4.上室性頻拍


5.心室頻拍


6.心室細動 など


詳しくは  頻脈性不整脈とは?



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洞性頻脈とは?


洞性頻脈は、洞結節からの興奮が頻繁となっているためで、洞調律の状態は変わらず、心電図上でも形は正常で規則的で速い脈です。


洞性頻脈の症状は、動悸,胸苦しさですが、洞性頻脈の原因の多くは、運動,精神的緊張,アルコールなど心臓以外の体の調子を反映しています。機能的なものがほとんどで健康な人にもみられます。


ただし、安静時でも頻脈がある時は、心不全や呼吸器疾患、感染症などでの発熱、貧血がある場合、甲状腺機能亢進症などの内分泌疾患、神経疾患、精神科疾患などを疑う必要があります。専門医に相談してみましょう。


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