動悸の原因

動悸とはドキドキと心臓の拍動を感じる症状。動悸の多くは運動、興奮、ストレスなど心臓に直接関係のない心配のいらないもの。動悸の原因、症状、病的を見分けるためのチェック方法を紹介。

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動悸とは、心臓がドキドキするとか、胸がドキドキするなどと言われている状態のことです。


心臓は血液を送り出すために1分間に60〜80回、規則的な収縮を繰り返していますが、普通はこの心臓の拍動は感じられません。


しかし、激しい運動をした後とか、ショック、驚いたりした興奮状態では、心臓の拍動を感じるようになりこの状態が「動悸」なのです。


動悸の症状は心臓が飛び出すのではないかと思うくらい力強く拍動しているように感じたり、すごく速く拍動しているように感じたり、また、強かったり弱かったり、不規則になったりと感じる場合があります。



動悸の原因


動悸


動悸の原因として「動悸=心臓病」と考えられがちですね。確かに不整脈など心臓病由来でも動悸が起こりますが、動悸の多くが心臓病には直接関係がない心配のいらないものなのです。


健康な人に動悸が起こる原因には、激しい運動をしたときや興奮状態の時、多量の飲酒や喫煙、コーヒーなどカフェインを含んだ飲み物を多く飲むなど刺激の強いものを取ったときにも起こります。


またイライラ、ストレスや睡眠不足、不安、極端な偏食やダイエットなど心因が引き金となって動悸を起こすこともあります。これらの動悸は原因を取り除くことで解消します。


その他、妊娠初期には循環血液量が一気に増加するために動悸が起こることもあるし、食後動悸(ダンピング症候群)は胃がんの手術をした人などに多く見られる動悸です。


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動悸のチェック


動悸には軽いものから重いもの、一時的なものから慢性的なものといろいろありますが、動悸が病的なものは心配のいらないものかを見分けることは大切です。


心電図をとるとよくわかります。
最近は、携帯用の心電計が販売されています。

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動悸がしたらまず安静にして脈拍を測定します。


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このときは、脈拍数だけでなく、脈拍の強弱やリズムが正常かどうか確認してください。
動悸以外に、頭痛やめまい、息切れなどの症状があるかどうかも確認します。


安静にしても、動悸や症状が長く続くようなら、病的な動悸の可能性が高いですから病院で診察を受けてください。

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